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Posted by naturum at

2016年05月09日

ソンクラン_2016 -前編-

去年・一昨年とソンクラン休暇は海外に旅行に行った。
さて、今年はどうしようはてな
モルジブという話も出たが、オジサン4人で何しに行くのか?
なので、南国で一番キレイと言われる海を見に行くことにした。

計画は1月からスタート。
カオラック~プーケットの4泊5日の旅。
飛行機,ホテル,オプショナルツアー,タクシーを自力で予約。

しかし、出発直前まで新製品のトラブルがあり、モーレツに忙しい。汗
立て続けに発生する予測しない事故。
一体、誰の呪い?ガーン


-1日目-

そんな中、迎えた出発当日。
ダイスケさんからLINEが届く。
「T橋さん発熱のためキャンセル」男の子エーン
うぉー、いきなり出鼻を挫かれた。

ご主人様の居ないT橋号が迎えに来てくれた。
ダイスケさんとKENちゃんとオラを乗せたT橋号は、ドンムアン空港へ。
ソンクランで混雑を予想していたが、道も空港も意外に空いていた。
先週末からすでに休みのところも多いみたい。

ターミナルでコーヒーを飲んだ後、一路プーケットへ出発。

プーケット空港到着。約2年ぶり。
事前に頼んでおいたタクシーが待っててくれた。
早速、VANに乗り込み、カオラックへ移動。

ソンクランということで、激しい水掛けを予想していたが、所々で
子供たちが待ち受けててバシャっとやってる程度。汗
まぁ、田舎だからそんなもんか。

約1時間でホテルに到着。
ワオっ!かなりのリゾートホテルです。ビックリ

チェックイン後、ホテル内のビーチ際のレストランで昼メシ。
海を見ながらのビールを飲んで、すっかりリゾート気分。ドキッ

その後はビーチに面したガーデンで夕方までのんびり過ごす。


薄暗くなってから、晩メシのためナントンのメイン通りへ。
うーん、ソンクランの影響か、閉まっている店が結構ありますね。
仕方なく近くのイタリアンへ。

食事後、マッサージに行くも、開いてる店に客が集中しNG。
セブンに寄って大人しくホテルに戻る。



-2日目-

朝メシ会場に行くと・・・これまでに見たことない品数。ビックリ
さすがリゾートです。グッド


満腹後、支度をしてロビーへ。
8時にシュノーケルツアーのピックアップ。

何軒かホテルを経由して、港のほとりの集合場所へ。
いろんな人種が集合してました。
おそらく代理店は様々だが、催行がこの業者(SEA STAR)なのだろう。

時間になり、人種ごとに集合。
中国人、南国人、その他といった感じ。
日本人も何人かいました。
英語の注意事項を聞き、シミラン諸島へ向けて出船。


船は43人乗り、250馬力×3発のスピードボート。
静かで揺れも少なく快適です。

1時間20分後、最初のポイントに到着。
うーん、今までに見たことのない海の色。


早速、シュノーケル開始。
いざ、潜ってみると・・・あれ?意外に感動なし。
魚もサンゴもピピ島のほうが多いかな。
どうも船上から眺めたほうがいいみたい。


次のポイントへ移動。
昼メシを兼ねて、島に上陸。
真っ白な砂浜と青い海のコントラストが素晴らしい。グッド


次のポイントは、奇石の名勝。
たくさんの人が登っているのが見えます。
ここでは、上陸派と居残り派に分かれて行動。
(オラはもちろん居残り派)


居残り派は、少し移動して再びシュノーケル。


15時頃、奇石ポイントに戻り、上陸派をピックアップ。
ナントンに向けて出発。

帰港後、サービスのアイスを食べて、VANでホテルに送ってもらう。
ダイスケさんとKENちゃんは、記念の皿を買ってましたね。

この日は、ホテルのレストランで晩メシ。
晩メシ後、メイン通りのマッサージ屋へ。
爆睡して笑われました。テヘッ  


Posted by さんぷ~ at 23:26Comments(0)観光

2016年04月07日

地獄のち極楽?

期末棚卸しの関係で久々の平日の休業日。
ゴルフもいいが、折角だからKENちゃん誘って観光に行こう。

9:00アパート出発。
soi43のKENちゃんのアパートにピックアップへ。
初めて行ったが、新築もあってかなり立派なコンドです。ドキッ

出発後、渋滞に嵌り、おまけにスコール。雷
今年は雨の降り出しがいつもより早い?
ソンクランが終わるまではカーっと晴れて欲しいもの。

11:00、ようやくワットパイロンウアに到着。
通称「地獄寺」。
あるブログを見て、どうしても来てみたかった。

早速、地獄巡り。
おぉ、いるいる。並んでお出迎え。どくろ
ブログで見るよりインパクト大です。
みな個性的で、細部(陰部)まで精密に表現されています。


隣のエリアには、地獄行きの行為らしきオブジェが。
(表情が何とも言えません)


更に隣のエリアには、大小の仏像がいっぱい。



また地獄エリアに戻り、ダメ押しで鑑賞。



いやはや、想像以上でした。どくろ

平日ということもあり、人も疎ら。
昼メシを食べて、チャチュンサオに移動。

首都を跨いで西から東へ移動、2時間かかりワットサマン
ラッタナラムに到着。
こちらは平日にも関わらず、結構な人出。ビックリ

敷地内を歩いていると、突然、ピンクのガネーシャが現れる。
ありゃー、正面の広場が狭いうえに逆光ですね。


もちろんタンブンをして願い事をしました。
(KENちゃんも何やら願い事)


すぐ隣には、川面に浮かんだ巨大な蓮の花のオブジェ。
何故かドラえもんが居ました。ガーン


反対側には中華寺など。


トイレの前のオブジェ。


その他にも、意味不明なオブジェが多数。
(至るところにドラえもんが・・・)


1時間ほどウロウロして首都へ帰りました。
ラーメン屋でKENちゃんと反省会。


首都郊外の個性的なワットをハシゴしましたが、見応え十分でした。
どちらもお寺というよりテーマパークですね。テヘッ
平日だったから良かったものの、休日だったら凄い人出でしょう。
南国は面白いスポットがいっぱいです。男の子ニコニコ  


Posted by さんぷ~ at 22:03Comments(0)観光

2016年04月03日

チェンライ

南国の行ってみたいところは、ほぼ行ったつもり。
でも、チェンライの白いお寺は一度見てみたい。
思わずAir AsiaとAgodaのwebサイトをポチっ。指差し下


1日目の朝。いつものようにBTSとタクシーでドンムアン空港へ。
webチェックインしてあるので、いつものゲートに行くと・・・閉まってる。汗
案内板に従い進むと、新しくオープンした第2ターミナルへ。
あぁ、こっちに移ったのね。

定刻、チェンライに向けてFD3203は出発。
約1時間20分後、無事チェンライ空港に到着。

早速、タクシーと値段交渉。
半日チャーターで1,400baht。
まずは白いお寺(ワットロンクン)に向かう。

約20分で到着。
あれ?意外に小さい。ガーン

有名な芸術家の私財で今でも製作途上とか。
しかも入場無料。どんだけカネ持ってるの?
ここは白いだけが珍しい訳ではなく、奇妙なモニュメントが多かったりする。
これも芸術の内?
中国人だらけでした。


金ピカのトイレがあったり。
記念にアルミ製の葉っぱ?(30baht)にサインしてぶら下げたり。


一通り観て廻っても、1時間もかからず。
早めの昼食を摂って移動。
タクシーの勧めもあってエレファントキャンプに行ってみるもパス。
シンハーパークに向かう。

シンハーパークは、南国№1ビールで有名なシンハー直営の施設。
ここは南国人のファミリーとカップルが独占。
岡の上の巨大なモニュメントが有名です。
お土産にジョッキとトートバッグをGET。グッド


次に、黒い家(バーンダム)に向かうことに。
するとタクシーは突然、途中の道端で停車。
なんでも約束の半日が経過したそうだ。ガーン
仕方なく代わりのタクシーを呼んでもらい観光続行。(1時間300baht)

バーンダムに到着。ここもまた違う芸術家の施設とか。
ガイドブックにも載るだけあって、やっぱり中国人が多いですね。


14:00過ぎ、ホテルチェックイン。
部屋でしばらく休んでからチェンライ市街の探索開始。
地方の田舎町ですね。


だいたい繁華街は理解できたので、マッサージ屋でヒーリング。
変な気が絶対起きないオバちゃんに癒してもらいました。

薄暗くなった頃、ナイトマーケットに行ってみる。
ちょうど開店の準備に追われていたが、特に購買意欲をそそるものなし。
ライトアップされた時計台を観て晩メシへ。


散々迷ってKoreaレストランへ。
焼肉セットを注文。(300baht)
これが中々ボリュームがあって大満足。ドキッ
ビール2本でお腹一杯。

さて、ここからピンク探索開始。
まずはバスターミナル近くに屯しているトゥクトゥクに声を掛けてみる。
案内してくれるというのでトゥクトゥクに乗り込み出発。
3分ほどで到着したのはガレージ式のモーテル。
世話役がプーインを10人ほど連れてやってきた。
早速、選ぼうとするも・・・事前調査のような若いプーインが見当たらず。
パスして次を求めてトゥクトゥクに乗り込むが、他に知らないと言う。
仕方なくさっきの場所に逆戻り。

今度はワイアンインホテル前に屯しているトゥクトゥクと交渉。
案内してもらうと・・・あれ?さっきのモーテル。ガーン
やはりココしか無いのか?
(昼にタクシーの車窓から見つけた店はまぼろし?)
ほぼさっきと同じ顔触れが並ぶが、さっきは居なかったプーインを選ぶ。

作愛が終了し外へ出ると、トゥクトゥクのオヤジが居ない。
10分近く待ったが現れず、徒歩でホテルへ帰還。
行きのトゥクトゥク代を踏み倒しました。テヘッ


2日目朝。暗いうちから鳥の鳴き声と犬の遠吠えで目が覚める。
しばらくウダウダして6:30過ぎに起きる。
シャワーを浴びてテラスに降りて行き朝メシ。
トーストの他にコーヒー,オレンジジュース,フルーツと簡単なもの。

8時、市内のお寺巡りに出発。
iPhoneの天気予報で20℃、歩くにはちょうどいい。

まずはワットプラシン。
ここはチェンマイのワットプラシン兄弟寺。
まだ参拝客も観光客もほとんどなし。
本堂よりも隣の建屋の屋根飾りが印象的でした。


次にワットプラケオ。
ここは首都のワットプラケオのエメラルド仏が元々あったところ。
早速、目当てのエメラルド仏へ。


うーん、レプリカのヒスイ製らしいですが、近くで見れていいですね。
しかも写真撮っても問題無し。
(首都の本物は撮影禁止)
しかも建屋がステンドグラス風でイイ感じです。


敷地内にはミュージアムがあったり蘭が咲いてたり。


あっという間に10時近くになりホテルに戻る。
シャワーを浴びて一息ついた後にチェックアウト。

ワンインホテル前でトゥクトゥクを拾い、空港まで150bahtで交渉。
空港で少し早い昼食を済ませ、FD3210は定刻に出発。
さようならチェンライ。バイバイ



今回のチェンライ旅行、ワットロンクンと夜はちょっと期待外れ。
ワットプラケオはイイ感じでした。
驚いたのは日本語の表記が意外に多かったこと。
マッサージ屋の料金表やお寺の看板など。
その割には日本人は見かけませんでした。
見どころは市内よりも郊外のようです。  


Posted by さんぷ~ at 12:56Comments(0)観光

2016年03月20日

アンコール遺跡 -後編-

6:30起床、シャワーを浴びる。
7時過ぎ、朝メシを摂りにホテルのガーデンテラスへ。
量は少ないながらも美味しい朝食でした。ドキッ

パッキングをして8時にチェックアウト。
バッグをフロントで預かってもらうことに。
外へ出ると、昨日のトゥクトゥクおやじが待っててくれた。

途中、道端のビン売りのガソリンを給油。
アンコールワットを通り過ぎて、約30分でアンコールトムに到着。


バイヨン。これまたアンコールワットと違った魅力。
迫力あるなぁ。ビックリ


9時を過ぎると、観光客がどっと増えてきた。
中国人5割、欧米人3割、日本人2割といったところ。


次にタケオに移動。
ここはただの石組の城のような感じで、あまり面白みがない。
中国政府の援助による補修をやってました。


次にタプロムに移動。
ここは通路をズンズン森の中に進んだ先にあった。
巨大な木と融合した建造物が印象的でした。
歴史を感じるなぁ。


ここですでに12時。
おやじに観光は終了を告げ、昼メシに連れてってもらう。

連れていかれたのは、観光客をターゲットとした遺跡近くのレストラン。
シェムリアップ街中のレストランの3倍ぐらいの値段。ガーン
まぁ、おやじの面子もあるし、カオパットも美味かったので許してあげよう。

その後、市街に戻り、時間調整のためマッサージへ。
前日見つけておいた怪しいマッサージ屋へ潜入。
やはり怪しく、$30の無駄遣い。テヘッ

ホテルに戻り、おやじには待っててもらうことに。
フロントで荷物を受け取り、ダメ元でシャワーを使わせてくれと交渉。
あっさりと空いている部屋のシャワーを使われてくれた。ドキッ
たった約2,500円で朝食と送迎付に加えてアーリーチェックイン、
荷物預かり、シャワーサービスまでやってくれた。
かなりオススメですよ。ニコニコ

おやじに空港まで送ってもらう。
事前に交渉しなかったので、まずは$10提示。…おやじ拒否る。
冗談だよ。追加$5進呈。…まだ不満そう。
まぁ、いろいろ世話になったので$20で交渉成立。グッド
最後に写真を撮ってあげる。


Webチェックインしていたにも関わらず、カウンターで受付必要。
出国審査と手荷物検査はスムーズにパス。
免税店でAngkorビールを購入。
到着時と同様、飛行機まで歩いて移動。
さようならシェムリアップ。


ドンムアン空港到着後、バスとBTSを乗り継いでプロンポン駅へ。
この日、出向者の歓送迎会の幹事をやっていたので直行です。
ヘロヘロになりながらもワインを飲むのでした。テヘッ


今回、強行日程でのシェムリアップ観光でしたが、行って正解でした。男の子ニコニコ
あんな森の中に巨大な建造物を造っちゃうんだからスゴイですね。ビックリ
もう1日あれば余裕があり、更に奥地の遺跡も見れたのですが。
シェムリアップ市街も観光客だらけで、日本人が多いのが印象的でした。
あと、乾燥していることもあって、全体的に埃っぽいですね。
日中は茹だるような暑さにも関わらず、朝晩は意外と涼しい。
ビールが安くて美味いですね。テヘッ
痛感したのは自分の英語力の無さ。えーん
南国なら南国語とミックスでなんとかなるんだけど。  


Posted by さんぷ~ at 17:54Comments(2)観光

2016年03月20日

アンコール遺跡 -前編-

一度は行ってみたかったアンコールワット。
一度は見ておけと言われたアンコールワット。
ここ南国からも近いからね。ニコニコ
1泊2日の強制日程で行ってみました。

ドンムアン空港からの国際線は初めてということもあり、いつもよりも
余裕を持ってアパートを出発。
BTSとタクシーを乗り継いでドンムアン空港に着くとガラガラ。
第2ターミナルが稼働開始したためか?
あっけなく出国審査と手荷物検査をパス。

エアアジア便は定刻ちょっと前に出発。
1時間かからずにシェムリアップ空港に到着。
国内のチェンマイやクラビに行くよりも近いです。

飛行機から降りて、ターミナルまで歩いて移動。
ターミナルはプノンペン同様、改装して間もないようだ。
VISAカウンターで申請を行い、流れ作業ので約5分でVISA発給。($32)
入国審査と税関審査もスムーズに通過。


到着ゲートに出ると、予めリクエストしていたホテルの送迎カードが見えた。
朝食付きで約¥2,500なので期待してなかっただけに感激。ドキッ
トゥクトゥクに揺られること約20分でホテルに到着。


まだ12時前だったので、荷物を預かってもらい昼メシに行くつもりだった。
しかし、部屋の準備ができているとのことで、アーリーチェックインできた。
一休みしてから観光の準備をして出発。

事前に準備したガイドブックの地図では、近くに吉野家があるとのこと。
行ってみると、案内板が残っているだけで店は見当たらない。
おそらく客が入らず、とっくに閉店したものと思われる。えーん
仕方がないので、オールドタウンの近くのイタメシ屋でパスタを食べる。

昼メシ後、アンコールワットに行くためのトゥクトゥクと交渉開始。
最初のトゥクトゥクは、往復$10から$8に下がったがパス。
次のトゥクトゥクは、$8から$6に下がったので決定。ナイス
なかなか人柄が良さそうなオヤジ。

アンコールワットに行く途中、チケットセンターで3日券を購入。($40)
その場で顔写真まで撮られる本格的なもの。
約30分でアンコールワットに到着。

おぉ、人がスゴイですね。
堀の石橋を通り入門、参道をズンズン進む。
次第に見たことのある光景が現れる。
一部、補修中なのがチョット残念。


内部を隈なく鑑賞。
基本的な造りは、南国のワットと同じか。
二重の回廊の真ん中にデカい建造物が立っている幾何学スタイル。


周囲を囲む第1回廊は、壁に見事なレリーフが彫られてある。
4辺どれも異なっていて、物語になっているようだ。


第3回廊は上まで登れる。
この階段が急なこと。
最も神聖な場所とのことで、服装のチェックあり。


アンコールワットは西向きに建っているとのことで、午後からの訪問。
有名なアンコールワット越しに登る朝日は、今回検討外。
写真を撮るには午後が好都合なのです。


途中、他の遺跡にも行くことを考えたが、移動時間ももったいないので
この日はアンコールワットのみ。
結局、ビール休憩を挟み、3時間以上滞在。
じっくり鑑賞できました。


夕方、トゥクトゥクでホテルに戻る。
今日の交通費$6を支払う。
すると、オヤジから明日の送迎のオファー。
面倒なので受け入れ、朝8時にホテルに来るように言って別れる。

近くのハードロックカフェに行って自分用の土産を調達。
ホテルに戻ってシャワーを浴びてサッパリする。
腹減ったなぁ。えーん
支度をしてとりあえずホテルの斜め向かいのレストランへ。
Angkorビールとパスタ(またかい!)を注文。
ビールは2杯で$1。安いねぇ。テヘッ


ほろ酔い気分で繁華街の探索を開始。
オールドマーケットからパブストリートを一通りチェック。
観光客だらけ。昼もそうだったが日本人もやたらと多い。ビックリ

20時過ぎ、事前に調べておいたピンク情報を基に調査開始。
まずはSホテル隣。
$20と格安だが、年増とあまりにもローカル色が濃すぎてパス。ベー
次にシェムリアップ川沿いをチェック。
時間が早いせいか、まだ数人しかおらず、開店前の状況。

結構歩いたので、ノドが乾いて小腹も空いた。
パブストリート近くのレストランで休憩。
生春巻をつまみにまたビールを飲む。テヘッ

22時を過ぎて、マーケットは閉店するところも。
いい加減疲れたので、マッサージでも行こうと歩き出す。
途中、バイタクのあんちゃんに声を掛けられ思わず反応。
アッチの感が働き、交渉の末、$1で案内してもらうことに。OK

バイクに乗せられ、街外れ方面へ。
民家と変わらない1軒の柵の中に入っていく。
明らかに普通じゃないマッサージ屋。
でも、1人しかいないのでパス。ベー
その後、強引に数軒を案内してもらう。
(うち1軒はKTVで$70の提示)
5軒目、さすがにあんちゃんに悪いので、マッサージを受けることに。
うーん、$40の無駄遣い。。
施術?後、あんちゃんにホテルに送ってもらい、$2.5支払い。

24時過ぎ就寝。ZZZ…  


Posted by さんぷ~ at 17:11Comments(0)観光

2016年02月23日

パタヤ観光

週末、南国は仏教祝日がらみの3連休でした。
たまたま?近くでゴルフがあったので、そのままパタヤ入り。テヘッ
今回は2泊の計画。

しかし、中日の日中、何をしよう?
1人でビーチ行っても虚しそうだし。えーん
PATTAYAサインには行ってみようと思っていたが
1日ネタではない。
ふと、I藤さんが職場旅行で行った空母のことを思い出した。キラキラ
パタヤからならそれほど遠くないはず。
ネットで場所と行き方を調べて出発。足跡

まずはパタヤタイまで歩いてソンテウに乗車。
スクンビットに出たところで歩道橋を渡る。
ちょうどラヨーン行きのロットトゥーが止まっていて
サタヒップを通るということで乗車。
しかもウタパオも経由するらしい。ラッキー。♪黒

ウタパオ空軍基地の前で下車。(50baht)
門の前に輸送機が展示してあった。飛行機
門番に空母のことを聞くと、ここではないと場所を教えてくれた。
(中の戦闘機も気になったが、さすがに入れませんでした)


周りには何もなく、仕方なく来た道を2km近く歩く。汗
交差点でようやくバイタクを発見。
空母の係留所まで乗せてもらう。(80baht)
約20分後、やっと着いた。ニコニコ

おぉ、けっこう人がいますね。
ほぼ南国人だらけ。(さすがに日本人は見かけなかった)
空母に乗るために受付で交渉したが、IDがないとのことでNG。えーん
外国人は無理のようです。


仕方なく岸壁から見学。
世界一小さい空母らしいが、間近で見るとさすがにデカい。ビックリ
(ちなみに1度も実戦経験がないそうです)
すぐ近くには巡視艇らしき船も係留されています。


一通り見学して帰ろうとすると・・・
バイタクもタクシーも見当たりません。ガーン
基地の一部なので当然ですね。
(まぁ、なんとかなるだろうと思ってきたのですが)
売店のおばちゃんに事情を話すと、サタヒップまで車で
乗せてもらえることに。(100baht)
ほーら、なんとかなった。ドキッ

サタヒップで降ろしてもらい、ロットトゥーに乗り換え。
無事、パタヤに戻ってきました。


翌日は朝食後、PATTAYAサインを目指す。
バイタクで往復を交渉。(100baht)
オラが後ろからナビして無事到着。


普段は遠くから見ているPATTAYAサインですが、これもまた
間近で見るとデカいですね。目
ビューポイントほどではないが、パタヤを一望できます。
ちなみに夜は治安の問題で立入禁止のようです。禁


今回は夜だけでなく昼の観光も楽しめました。
片言の南国語と英語でなんとかなるものです。
南国人は親切な人が多いですね。男の子ニコニコ  


Posted by さんぷ~ at 22:10Comments(0)観光

2015年12月20日

ピピ島 -後編-

ホテルに戻って15時。
シャワーを浴びて作戦会議。
とっくに昼時は過ぎているため、早めの17:30集合で一度解散。

オラは土産を探しに繁華街をブラブラ。足跡
途中、マグネットシートを買ったぐらいで時間を持て余す。
すると、ふとビューポイントに行ってみたくなった。電球
まぁ、集合時間までには戻って来れるでしょう。

まずは階段ステージ。
段差や幅が変わる不規則な階段を登る。
膝が笑い始めた約300段登ったところにゲートがあった。
何やらこの先は私有地なので、30baht徴収するらしい。ガーン
仕方なく30baht支払い、まずは近くの第1展望台へ。
すでに汗だく。タラ~
うーん、正面に工事中のホテルが見えたり、イマイチの景観。


看板には更に5分進むと第2展望台があると書かれてある。
こりゃ、行くしかないでしょと坂道を進む。
しかし、ダラダラと続く坂道を5分進んでも到着せず。ガーン
到着したのは約10分後。途中、休憩もしたしね。
すっかり足があがってました。わーん

第2展望台は高台にあり、さすがに景色は良かった。
苦労してきた甲斐があったというものです。
みんなマッタリしています。ニコニコ
それにしても売店で売っているものの高いこと。お宝


しばらく涼んで時計を見ると17時前。
そろそろ下山と展望台を後にする。
うーん、下り坂と階段もなかなか。汗
下界に降りた頃には、足がパンパン。

コンビニでゲーターレードを買い、一息つく。
空きっ腹で激しい運動?したものだから、ちょっと具合悪いぐらい。
集合時間の17:30が近づくが、ホテルには戻らず待っていることに。テヘッ

汗が引いた頃、みんなと合流。
結局、昨日と同じイタメシ屋に行くことに。
昨日と違うのは、白ワインを追加したことぐらいか?

腹も満たし酔いも回り、歩いてローダラムビーチへ。
するとビーチ沿いのバーでは、どこもファイヤーダンスの準備中。炎
ビーチ沿いを北上し、崖の上にあるバーに入る。
各々カクテルを注文。


さっき通ってきたビーチで爆音と共にファイヤーダンスが始まる。
バーのカウンターから海越しに鑑賞。
すると、ここのバーでもファイヤーダンスが始まった。
なかなか迫力がありますね。ナイス


ファイヤーダンスの途中だったが、チップを置いてバーを後にする。
昨日行った怪しいマッサージ通りを素通り。シーッ
途中、ダイスケさんとKENちゃんとはぐれ、T橋さんと2人になる。
ここから迷走開始。
マッサージ屋を何件か見て廻るが、いい加減疲れたのでホテルに帰ることに。
1日中遊んだので、さすがに電池切れです。ダウン

この日もベッドで横になって3秒以内に堕ちました。ZZZ…


翌朝もお経?を聞いてから起床。
この日はローダラムビーチ方面へ散歩。
朝の繁華街は静かなもんです。

ホテルに戻って朝メシ。
メニューで昨日と違うのは、ウインナーの種類が変わったぐらいか。

部屋に戻り、荷物をまとめてチェックアウト。
うーん、次回はないかな。このホテル。
今度来ることがあれば、ゲストハウスか離れビーチのリゾートだね。

早めに埠頭に行って、さっさと船に乗船。
相変わらず中は冷房がキンキンに効いている。
上着を着て、読書を開始。


クラビに着いたのは11:30近く。
やっぱりピピ島行きの10:30ってウソだな。ガーン

埠頭ではちゃんと送迎車が待ってました。
今度はトゥクトゥクでなく、普通のVAN。

空港に着いて、まずは昼メシ。
反省会も兼ねて、ビールで乾杯。ビール
定時発のエアアジア便でクラビを後にしました。



今回のピピ島旅行、何と言っても海がキレイでした。キラキラ
それにしてもファランが多いこと。ビックリ
やはり南国の海は最高です。ドキッ  


Posted by さんぷ~ at 17:32Comments(0)観光

2015年12月13日

ピピ島 -中編-

2日目。5時前には目が覚める。
寝てて足が攣った記憶とふくらはぎの痛みが残っている。あしあと
近所のモスクから朝のお経?が聞こえてくる。
6時過ぎに起きて、シャワーを浴びて近所を散歩。

7時、朝メシへ。
海に面したレストランでビュッフェ。
品数は少ないながらも十分ですね。
しかし、プラの食器はリゾート感まったくなし。ガーン

8時、前日に予約しておいたボート乗り場へ。
前歯のない船頭が待っててくれた。
早速ボートに乗り込み、ピピレイ島に向かって出発。
同じようにピピレイ島に向けた船が何艘もいて、さながら大間のマグロ漁のよう。テヘッ


まずはマヤベイへ。
ここは前回と同じシュノーケルスポット。
船頭がパンを撒くと、あっという間に水族館状態に。熱帯魚
早速、海にドボン。汗

いやー、相変わらず綺麗な海ですね。ドキッ
底が丸見えです。
ブダイやアジの群れもいます。
岸近くには時折、細長い大型魚も。


ちょっと離れたところに小さなビーチあり。
上陸するとファランのカップルがイチャイチャしてました。ハート
完全なプライベートビーチですね。


次は最奥のビーチに上陸。
ここは、映画「ザ・ビーチ」のロケ地になったところ。
しっかり入島料400baht取られました。ガーン
まぁ、観光スポットだけあって人だらけです。


内陸への細道を進むと、反対側の湾に出た。
展望台がありました。

再び船に乗り、さっき展望台から見たローサマ湾へ。
ここでもシュノーケル。
魚の多さと透明度はこっちのほうが上かな?


今度はピレーラグーンへ。
ここは細長く奥深い湾になっている。
入口は狭くて浅く、最奥が深みになっている。
何艘もの船が行き来するので、ちょっと渋滞気味です。


底は砂なのでシュノーケルポイントではありません。
景色のいいところでした。男の子ニコニコ


次はお決まりのバイキング洞窟を船から見学。
海燕の巣が採れるようです。


ここまではオラのリクエスト。
まだ時間があるので、あとは船頭にお任せ。
すると元のピピドン島のトンサイとは逆の方面の小さな湾へ。
先客は数艘しかなく、ここは穴場なのかな?

船が湾奥に入っていく途中、小魚の大群に遭遇。
最奥はビーチになっているが、そこまでは浅い岩礁で素足では無理。
早速、シュノーケリング開始。

ここではアオリイカを発見。イカ
そして、気になっていた小魚の大群を探しに。
すると目の前に小魚のカーテンが現れた。
その数、何万尾なのだろう?
こんな体験は初めて。ドキッ
思わず大群の中に突っ込み、360°囲まれちゃいました。ぴよこ3


その後はローダラム湾方面へ。
入口にあるモンキービーチに到着。
ここは野生の猿がいるだけで、その他は何もなし。
(みんな猿に夢中になってます)テヘッ
オジサン4人には退屈なので、船頭に釣りに連れてけと催促するも
船頭は他の船頭と話し込んでいて相手にしてくれない。
仕方なくビーチで寝そべっていると、船頭が出発すると言っている。


船に乗り込んで向かったのは、すぐ奥のローダラムビーチ。
岸辺の近くに船を停めると、ちょっと待ってろと言って繁華街へ歩いていった。
しばらくして戻ってくると、手にはイカが。
どうやらイカをエサに釣りをするらしい。

船はピピドン島とピピレイ島のちょうど中間へ。
風と往来するボートによる波が結構あり、船は木の葉のように揺れる。どくろ
船に積んであった手釣りの仕掛けの針にイカを付けて投入。
水深は30~40mぐらいか?
流し釣りなので、船が流されるにつれ糸を出して底を取る。
船頭は我々に代わる代わる仕掛けを渡してくれる。
その姿はすでに漁師そのもので、娯楽の域を超えている。
時折、手元に伝わる魚信に合わせをいれて上がってくるのは、いつもの
パタヤ方面で釣れる赤い魚。魚赤
飽きない程度に釣れてくる。


すでに契約の6時間を過ぎ、これ以上続けると船酔いの危険もあるので終了。
トンサイのビーチに戻る。
船頭に3,000bahtとデポジットの200bahtをチップとして支払い。
いや~、楽しかった。ニコニコ  


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2015年12月09日

ピピ島 -前編-

12月、南国は王様の誕生日絡みの3連休。
仕事は相変わらずだが強引に休んでしまえ。
いつものオヤジ4人衆で旅行に行きました。ちょき

土曜日、ドンムアン空港6:15集合。
webチェックインしてあるので、セキュリティーチェックのみ。
腹が減ったのでマックで朝メシ。
クラビに向けて定刻7:30に飛行機は離陸。

9時前にクラビ空港に到着。
事前に手配しておいたタクシーもすぐに見つかった。
で、車を見てビックリ。黄色のトゥクトゥク。ビックリ
一気にテンションが上がりましたよ。アップ
(走行中にかかっている曲は日本のアイドル物でした)


クラビタウンを抜け、約30分で埠頭に到着。
フェリーは10:30発、まだまだ時間がある。
しばらく読書をして、やっとゲートが開いた。
埠頭の先端まで移動して船が来るのを待つ。
だが、10:30を過ぎても一向に船が来る気配がない。タラ~

11:00をとうに過ぎた頃、ようやく船が到着。
我先に乗ろうとする人々でごった返す中、乗船。汗
エアコンがギンギン効いた座席をキープ。
(ダイスケさんとKENちゃんはデッキに居たそうです)
約1時間遅れで、ようやく出発。

先日行ったクラビ沖のタップ島の横を通り、順調に航行。
読書しながら約2時間でピピドン島に到着。
オラにとっては約2年ぶり2回目のピピ島。

入島料20baht払って、島に上陸。
すでに14時近かったので、まずはホテルを目指す。
ホテルは埠頭から10分程度のところにあった。
実はこのホテル、2010年のアジアで汚いホテル№1になった
ことがあるらしい。ガーン
ちょっとだけ興味がありました。シーッ


チェックインを済ませ、敷地を歩き部屋を探す。
コテージ群を過ぎ、D棟を発見。
外観は昭和の長屋。ガーン
しかし、他にも宿泊客がいてちょっと安心。
部屋の中は・・・まぁ寝るだけなら我慢できるか。
ただ、カビ臭いバスタオルだけは参りました。わーん
(夜はボロが隠れてイイ感じです)


早速、遅い昼メシに行くことに。
手っ取り早くホテルのレストランへ。
ビールを注文すると王様の誕生日だから飲めないとのこと。えーん
仕方なくスイカジュースで乾杯。

その後、繁華街を散策することに。
すると、早速レストランでビールを飲んでいるファランを発見。
なーんだ、やっぱり飲めるんじゃん。ムカッ

王様の誕生日ということで、どこも国旗と黄色の旗でいっぱい。
島なので車が無く、リヤカーで荷物を運んでいる。
野良犬が居ない代わりに野良猫がいっぱい。


ローダラムビーチに出てビールを飲む。
で、時間的に半端なので一度ホテルに戻る。


夕方、再び繁華街へ晩メシへ。
地球の歩き方に載っていたイタメシ屋へ。
これが正解。ボリュームもありリーズナブル。ドキッ
ビールにワインですっかり酔っぱらってしまいました。ぴよこ_酔っ払う

その後、繁華街を探索。
ファランがいっぱいです。
んで、マッサージ屋に行くことに。
少し普通じゃないマッサージ屋でした。シーッ
みなさんスッキリした様子。ドキッ
オラはスッキリしなかったので、違うマッサージ屋にハシゴ。
25歳のノンカイ出身のプーインにスッキリさせてもらいました。ドキッ


あとはホテルに戻りシャワーも浴びずに横になる。
瞬殺でしたね。ZZZ…  


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2015年11月30日

楽園花火

先週末はパタヤで花火大会がありました。

土曜日、15時発のバスの乗車券を購入。
が、バスがやってきたのは20分以上過ぎてから。ガーン
30分遅れで首都を出発。

スクンビット通りは相変わらずの渋滞。
高速に乗るのに30分以上かかった。汗
しかも前席の中国人のガキが寝ションベンまでする始末。タラ~
パタヤに到着したのは陽が落ちた18時。

こちらも相変わらず渋滞が激しいので、モトサイでホテルへ。
ブッカオのホテルにチェックインし、近くのローカルメシ屋へ。
ビール3本ですっかりほろ酔い気分。ぴよこ_酔っ払う

ソンテウに乗り、ウォーキングストリート方面へ。
そこから歩いてバリハイ埠頭へ。
うーん、海上レストランへ行く中国人でいっぱいです。ガーン

そうしているうちにビーチ沿いから花火が上がる。
湾越しにみる花火は格別です。
でも、上がるまでの間隔が長いこと。
地元の花火と同じですね。


数セット見たところで、ウォーキングストリートへ移動。
相変わらず賑やかで首都以上です。ビックリ
それにGoGo娘は、古都に負けず劣らずカワイイです。ドキッ

ビーチロードは花火大会に合わせて歩行者天国。
露店がたくさん出ていました。イカの丸焼き
その後はバービアで少し飲んでから××と思っていたが
いい加減歩いて疲れてしまったので作戦変更。
お土産をゲットしてホテルに戻りました。

日曜日、朝から天気も上々。晴れ
こりゃ、ビューポイントに行くしかないでしょということで
朝メシ後にモトサイでワットカオプラバートへ。
ここからのパタヤの眺めは最高です。


ソンテウでホテルに戻り、チェックアウト。
途中、24時間営業のマッサージ屋に立ち寄ってスッキリ。汗
ソンテウを乗り継いで、12:30のバスで首都へ帰ってきました。

今回が今年最後のパタヤかなぁ?
いや、もう1回くらい行きたいなぁ。テヘッ  


Posted by さんぷ~ at 22:26Comments(1)観光

2015年10月30日

チャーン島 -後編-

ホテルに戻り、雨が上がるまで待機。
シャワーを浴びたり片付けしているうちに雨が上がる。
みんなで昼メシに行くことになるが、ダイスケさんは
休んでいると言う。
これには心配になり、強制的に病院に連れて行くことに。力こぶ

フロントに相談すると、病院まで車を出してくれると言う。
ピックアップタイプの車に乗り、病院へGo。
(近いと思いオラは荷台に乗るが、意外と遠くケツが痛い)

着いたのはホワイトサンドビーチのインターナショナル病院。
受付でダイスケさんが患部を見せると、あっさりと治療室に連行。
約1時間後に解放。消毒がメチャクチャ痛かったらしい。
我々は一安心でしたよ。


ホテルに戻り、近くで遅い昼メシ。
昼メシ後は夜まで自由時間。
オラはプールサイドでまったり。
そのまま海にも潜ってみたが、さっきの雨で濁ってました。
ベッドでプチ爆睡してしまいました。ZZZ…

夕方、再びカイベービーチへ。
南国人がボールやカヤックで遊んでました。
その中に、ひときわ奇妙な光景が。
なんと、象が水浴びしてました。ビックリ
ファランも写真を撮ったり象に乗せてもらったり。



今日こそは水平線に沈む夕陽を見るつもりだったが、水平線の
直前に雲があり、またしても水平線に沈む夕陽が見れなかった。ガーン

暗くなり、みんなで晩メシ。
目を付けておいたイタメシ屋へ。
生ハムにピザ、パスタとお約束をいただく。
もちろん赤ワインで。

その後はみんなと別れてオラは飲み屋の探索。
脇道にバービア街(と言っても10件ぐらい)を発見。
暇そうにしていた3人組のバービアに入る。
3人のうち2人は子持ちの30代、1人は21歳とか。
みんなコラートから来ているそうだ。
30代のうちの1人がタニヤで働いていたこともあるとかで
一生懸命知っている日本語を思い出して相手してくれました。
一応、ペイバーを聞いてみると、ここはOKとのこと。
ペイバー500、ショート1,000、ロング1,500~だそうだ。
ほぼパタヤ価格だが、ここでは止めておく。

ホテルに帰る途中のバービアでは股間を揉んでくる強者も。ベー
なーんだ、チャーン島にもパラダイスが。ドキッ
でも、グッと堪えてホテルに帰還。
この日も瞬殺爆睡でした。


3日目、この日も早起き。
今日は反対側のビーチの調査。

ホテルの敷地を海沿いに歩いていくと、あっさり隣のホテルに行けた。
うーん、かなり高級なリゾートですね。
ここは絶対にプーインと2人で来るところだな。テヘッ
そのままビーチ沿いを行けるところまで行ってみる。
こっちのビーチはカイベービーチと違った雰囲気。
カイベービーチはコテージ中心のリゾートだが、こちらは
マンションタイプのリゾート。
オラはコテージのほうがいいなぁ。


7時になったので、ホテルに戻り朝メシ。
メニューは前日とほとんど変わらないが、全然問題ない。

8:30、フロント集合でチェックアウト。
メイン通りに出てソンテウと交渉、アオサパロットまで100baht/人。

フェリーにもスムーズに乗船。
アオタマチャートに着いてちょうど10時だった。
ピックアップに来ていたドライバーとも無事に合流。

ここからは2台に分かれて首都に帰る。
心配された渋滞も大したことなく、15時には帰宅できた。


初めてのチャーン島、思っていたよりも海がキレイでした。
そして意外と開けていた。ビックリ
難点は車での移動距離だけ。
もうちょっと近ければまた行ってみたいですね。男の子ニコニコ  


Posted by さんぷ~ at 22:27Comments(0)観光

2015年10月29日

チャーン島 -前編-

南国は久々の3連休。
いつものオジサン4人でチャーン島へ旅行に行きました。

朝8時、KENちゃんから「出発しました」のメッセージ。
同時にダイスケさんから「T橋さん遅れます」のメッセージが。ガーン
さてさて、どうなることやら。

KENちゃん号に拾ってもらい、スムーズにスタート。
T橋さん号は30分遅れで出発したらしい。
モーターウェイは普段よりも交通量が多い。
連休だから仕方ないね。
料金所では長い列が。

344号線でも渋滞が。ガーン
田舎なのに?と思ったが、工事渋滞でした。
連休ぐらい止めてほしいなぁ。

そんなこんなでアオタマチャートのフェリー乗り場に着いたのが14時。
T橋さん号も約30分遅れで到着。
昼メシ返上で挽回したそうだ。
おまけに仕事の電話があったとか大変です。どくろ

フェリーに乗り込みチャーン島を目指す。
フェリーには南国人たちの車でギッシリ。

約30分で到着。
ここからはソンテウでホテルのあるカイベービーチを目指す。

峠を越え、ホワイトサンドビーチを越え、約40分で到着。
意外と遠かった。というか、チャーン島が大きいんだね。

チェックイン後、早速メイン通りをウロウロ。
レストランにマッサージ屋、飲み屋と一通りは揃ってる模様。
やっぱり車が乗り入れられる分、開けてますね。

島の西側に突き出た岬にあるこのホテルは、落日を見ることができる。
岬の先端にプールとレストランがあり、ロケーションは最高。
裏には入り江があって漁に出入りする船が何艘か停泊している。
釣りをしている子供たちもいました。


17:30過ぎに落日。
水平線に沈むと思ったら、沖の島越しに沈んだ。
きれいな夕日でした。


この日はホテルのレストランで晩メシを食べることに。
オーダーするも、なかなか出てこない。男の子エーン
客は我々の他に団体の1組だけなんだけどなぁ。
持ってきたつまみまで出してビールをチビチビ。
ビールに飽きたのでワインを注文するも無いとのこと。
仕方なく足があるT橋さんが買いに行ってくれました。
でも、買ってきてくれたのはワインのカクテルでしたが。ウワーン

食事も終わり、メイン通りに繰り出す。
みなさんはマッサージへ、オラは飲み屋の調査。

手頃なバービアに入る。
うーん、若いプーインが居ない。
相手してくれたのはナコーンサワン出身のの34歳プーイン。
酒乱の旦那と別れて、子供2人を田舎に置いて働いてるとか。
一応、ペイバーを聞いてみるが、ペイバー不可との回答。
チャーン島ではダメなのか?えーん

チェックビンし、移動で疲れたこともありホテルに戻る。
ここでアクシデント発生。
iPhoneが充電できない。タラ~
どうやらバッタものの充電器が逝ってしまった模様。
仕方なくセブンで購入。
なんとか事なきを得た。

固いベッドであっという間に就寝。


2日目、早く目が覚める。
6時過ぎにカイベービーチに行ってみる。
驚くことに日の出前から泳いでいる輩も。ビックリ

遠浅のカイベービーチは干潮もあり広々。
本当に穏やかなビーチです。
ビーチ沿いにはコテージを中心としたホテルが数件並んでいる。
感じのいいレストランも。ドキッ
地図にあったビューポイントに行ってみようと思ったが
途中の急坂で断念。シーッ
朝メシの時間になったのでホテルに戻る。


品数が少ないながらも充実したビュッフェ。
みんなも続々と起きてきた。
と、ここで、ダイスケさんにアクシデント。怒
うーん。痛そう。
とりあえず応急処置で凌ぐ。

8:50、昨日申し込んでおいたオプショナルツアーの送迎が来る。
乗合のソンテウに乗って連れて行かれたのは隣のリゾート。
ライフジャケットを借り、スピードボートに乗り込む。

出発して約10分後、沖の小島に到着。
半日のシュノーケルツアー。
島に上陸してダイスケさんは留守番。
早速3人でシュノーケル開始。

ビーチは狭いが、サンゴの跡には魚がたくさん。
お馴染みのスズメダイの他にアジや大型のブダイまで見える。
水深は3~5mが続くが、沖に60mほど行くとドロップアウトがある。
時期的なものか、水が綺麗ですね。



一度上陸して秘密兵器を準備。
持参した柿ピーを浅場に撒くとスズメダイがいっぱい寄ってきた。
これには周りにいたファランや南国人も大興奮。テヘッ
中にはパンを撒いて真似する南国人も現れた。


やっぱり南国は海が一番。
満喫できました。ニコニコ

2時間もするとさすがに飽きてきた。
寝そべるほど広いビーチも無いしね。
天気も怪しくなってきた11:30、チャーン島に向け出発。くもり
到着と同時に雨が降ってくる。


-つづく-  


Posted by さんぷ~ at 22:35Comments(1)観光

2015年08月30日

HEAVEN?

今週末もパタヤに行ってきました。
金曜日、仕事が終わって一度アパートに帰ってから21時発のバスでパタヤ入り。
ここまで来ると我ながら病気ですね。テヘッ
(だって先日のテロ以来、首都での夜間外食禁止なので)

バーで飲んだり、ビーチでのんびりしたり楽しかったなぁ。ドキッ

そんなパタヤの夜のマーケットで、自分にピッタリなTシャツを発見。びっくり

うーん、完璧。小悪魔

また行きますよ。あはは  


Posted by さんぷ~ at 20:20Comments(0)観光

2015年08月12日

クラビ2015 -3日目-

朝から天気も上々。
この日もマックで朝食。(^^;
支度をして8時30分のピックアップに備える。

が、20分過ぎてもピックアップが来ない。ガーン
代理店に電話をしても出ない。タラ~
30分過ぎた頃、やっとピックアップが来た。
南国人ドライバーは、悪びれた様子もない。(´Д`)

10分ほど走って港に到着。
ロングテールボートに乗り込み、ツアー出発。

まずはプラナンビーチへ。
ここは島ではないけれど、ボートでしか来れないビーチ。
満潮でビーチが狭いうえに観光客もいっぱい。ビックリ
初めて来たが、景色がいいところですね。


岩山ではロッククライミングをするファラン。
岩窟には祠があり、お約束の供え物がたくさん。(^^;
ビーチには売店ボートも来ています。


続いてポダ島へ。
到着してすぐ、まだ11時なのに昼食タイム。
スパイシーなランチは美味かったです。


昼食後は自由時間。
去年は無かった看板ができてました。


次は船からチキン島を見学。
なんであんな形になるのか不思議です。


その後、チキン島の沖でシュノーケルタイム。
今回、ここでのシュノーケルが一番キレイでしたね。キラキラ
海底にはブダイの姿も見られました。
(KENちゃんに海坊主を撮ってもらいました^^;)


次はタップ島へ移動。
潮が引くと隣の島と陸続きになるようだが、まだ潮位が高く
ビーチも狭いまま。
中国人を中心にビーチは芋洗い状態。ガーン
船上で昼寝してました。


まだ早い時間だったが、ツアーはこれで終了。
出発した港に戻る。
途中、KENちゃんが大量に波しぶきを顔射してました。汗

ソンテウでアオナンまで送ってもらう。
シャワー後、恒例のマッサージへ。
この日は海岸沿いのマッサージ屋。
なぜかオラだけプーチャイのマッサージ師。ガーン

晩メシは連夜の天童よしみイタリアン。
調子に乗ってワイン3本空けちゃいました。ぴよこ_酔っ払う
中国人の団体家族がうざかったです。

その後、禁酒日明けの向かいのバービアへ。
1軒目、ダイさんにアオナンでは珍しい20歳のプーインが付いた。
羨ましいぞ。アップ
オラとKENちゃんは収穫なく、2軒目のバービアへ。
そこではKENちゃんがいい感じ。ドキッ

オラは収穫ないまま海岸方面へブラブラ。
どこもパっとしませんね。テヘッ
ホテル向かいのマッサージ屋のプーインも相手してくれません。

寂しく就寝。ダウン  


Posted by さんぷ~ at 19:36Comments(2)観光

2015年08月09日

クラビ2015 -2日目-

7時15分集合、マックで朝食。
8時30分を少し過ぎて、本日のツアーのピックアップに合流。
この日のツアーはシーカヤック&シュノーケル。
朝方のスコールでホン島に行けるか心配だったが大丈夫そう。男の子ニコニコ

約1時間でショップに到着。
ホン島行きのロングテールボートに乗船。
客は我々の他にえなりかずき似の小姐とスペイン人カップル。
(小姐は中国昆明から来たそうです…ダイさん会話より)


途中、寄り道もあったがホン島に到着。
去年と違い、今回はシュノーケル後にカヤックとの説明を受ける。
満潮で狭いビーチの木陰にシートを敷いて、早速海に入る。
うーん、時期的な理由か、去年よりも透明度が悪いですね。ダウン
それでもスズメダイを中心に小魚が確認できます。


徐々に観光客が増えてきた。
やはり中国人が多いです。ガーン
2時間ほどまったりした後、昼食。
そこでダイさんがコモドドラゴンを発見したそうです。

昼食後は、いよいよシーカヤック。
ガイドの指示で、オラとダイさん、KENちゃんはガイドと小姐と
一緒に乗ることに。
去年とは逆回りで出発。

が、ガイドが先頭でガンガン飛ばす。ビックリ
おまけに潮流がきつく、なかなか進まない。汗
(この日は大潮でした)
入り江に着く頃には、すっかりバテてしまった。タラ~


入り江はかなり潮が引き、干潟が広がっている。
干潟でしばし休憩。
周囲はマングローブ林。
小魚やカニ、貝も確認でき、空にはイヌワシも飛んでいる。
時間が止まったような空間でした。ニコニコ


再び出発。
今度は先頭でペースを握る。キラキラ
途中、島に潮流がぶつかって渦が巻いているところも。
ジグ投げたら何か釣れそうです。テヘッ


行けども行けどもゴールが見えず。(*_*)
オールを漕ぐ腕はパンパン、何気に腰にもくる。ダウン
と、カーブを曲がった途端、ゴールが見えた。キラキラ
なんとなくあっけない最後。
でも、もう体力の限界です。テヘッ

島に上陸し、しばし休憩。
汗だくだけど着替えもありません。
この頃には最干で、来たときとは景色が全然違う。
観光客もほとんど帰ってました。

ボートに乗って帰途に着く。
途中、スパニッシュのホテルに立ち寄り。
潮が引いた干潟のミオ筋では、ウェーディングで釣りを
しているアングラーも。
キスのような細長い魚が釣れてましたね。サカナ

ショップの桟橋も潮位が低すぎて上がるのに一苦労。
VANに乗り込み、アオナンまで送ってもらう。

シャワーを浴び、着替えてからマッサージへ。
この日のマッサージはアロマオイルマッサージ。
オヤジ3人には似合わない。ガーン

この日の晩メシはイタリアン。
禁酒日なので、やっぱり飲めるところをチョイス。
値ごろで、天童よしみ似の店員がいました。
ワイン2本で撃沈でした。テヘッ

その後、オラだけパトロールをしてホテルに帰りました。  


Posted by さんぷ~ at 20:38Comments(0)観光

2015年08月03日

クラビ2015 -1日目-

出発の前々日、ずっとトラブっていた仕事の目途がついた。
はずだった。
まさかの事故再発…。(T_T)
4連休に合わせ、しばらく前から計画していたクラビ旅行。
すみません、上司。
留守番お願いします。m(_ _)m


ということでT橋さんには悪いが、3名で出発。
9時30分集合なのに、ダイさんとKENちゃんは8時30には
ドンムアン空港に到着とか。ビックリ
集合時間のちょっと前に2人と合流。

連休ということもあり混雑を予想していたが普段と変わらず。
預け荷物の手続きもスムーズ。
さっさとゲート前に移動。
が、エアコンの寒さが半端ない。(>_<)
たまらずオラはヤッケと着たが、2人は相当寒かったようです。ガーン

定刻をちょっと過ぎて離陸。
去年の悪夢(機体故障でUターン)が頭を過ったが、今年は難なく
クラビ空港に到着。
ただ、小雨が降るちょっと残念な天気。
(上司の呪い?)

頼んでおいた送迎車にピックアップしてもらいアオナンを目指す。
14時ちょっと前にホテル到着。
早速チェックインし、マックで遅めの昼食。


その後、アオナンを散策。
ビーチ沿いの通りに去年は無かったカジキの像ができていた。
歩道も綺麗に整備されたのね。ドキッ


ホテルに戻る前、近くのマッサージ屋へ。
ダイさんが散髪もするとのことで90分コースをチョイス。
寒すぎて足が攣りました。(*_*)
ダイさんはバッチリ南国カットに仕上がり。

一度ホテルに戻り、ビーチ沿いのシーフードレストランへ。
仏教祝日なので飲酒できない店が多い中、ここはOK。
隠して持ち込んだ焼酎と南国料理を堪能。食事
それにしても客がいっぱいでした。

帰り道、土産屋を覗きながら早めのホテル帰還。
飲み屋は何処もやってないからね。
早めの就寝。ZZZ…  


Posted by さんぷ~ at 22:35Comments(0)観光

2015年06月28日

今月のパタヤ

ずいぶん放置プレイしてしまいました。^^;
この間、古都に宿泊したり、日本に帰っていたり。
そうそう、最近は駐在員の入れ替えがあったり、日本からの
出張者が多かったり、宴会だらけ。ビール
ダイスケさんも宴会だらけですね。

そんな多忙?な合間を縫って、今週末もパタヤに行ってきました。
最近は金曜日の仕事後に直行するのがステータス?(^^;

そんな訳で金曜日はホテルチェックイン後、I藤さんとバービアをはしご。
2軒目でバービアでは有り得ないかわいいプーイン発見。ドキッ
聞くと仕事始めでこの日首都から出てきたばかりとか。ビックリ
接客なんて分からないからTVのモニターばかり観ている。
それでも先輩プーインに教わりながら微笑んでくれたり
手を握ってくれたり。
君ならもっと稼げるところがあるはずなのに勿体ないなぁ。

それでも先輩プーインの助けもあり、お餅と翌日ラン島に行く約束を
取り付ける。チョキ

土曜日の朝、3人でソンテウに乗りバリハイ埠頭へ。
ここで雨が降り出す。タラ~
なんとか定期船に乗り込みラン島を目指すが、けっこうなうねりで
遊園地のアトラクション波の揺れ。ガーン
これにはプーインも大喜び。
こっちは沈まないか心配なのに。

ようやくナーバン埠頭に到着。
ここで雨も本降り。雨
しばらく雨宿りしてからソンテウでいつものヌアルビーチへ。

この日は天気が悪いのでパラソルではなく屋根付きのエリアへ。
ビールを注文し、持ち込んだつまみで乾杯。ビール
プーインはちょっと海で遊んだ後、ベッドでおやすみ。


この日はやたらと犬が寄ってきた。
つまみをあげると喜んで寄ってくる。
中でも白黒の子犬は懐っこくて、これにはプーインも上機嫌。ニコニコ


ウィスキーも空いて、I藤さんは昼寝。ZZZ…
オラは前回のこともあり、ずっと起きてた。
16時を過ぎたので、I藤さんを起こして帰ることに。
ソンテウ乗り場で待つが、なかなかソンテウが来ない。汗
定員の聞いてもあやふやな答えばかり。
やってしまった?ガーン

それでも待つこと17:30、ようやく最終便が登場。
ナーバン埠頭で最終の18時の船でパタヤに戻る。

ホテルでシャワー後、プーインをお店に返しに行く。
先輩プーインと再会して安心したようだ。ぴよこ3
ラン島は楽しかったかな?

少し飲んだ後、晩メシへいつものイタリアンへ。
ここでは白ワイン。
ピザが美味かったなぁ。

soi6とsoi7を冷かしながら歩く。
ブッカオに戻り、エロマッサーを覗くがパっとしたプーインがいない。
この頃すでにI藤さんはペロペロだったので、ホテルに戻ることに。
オラはちょっと物足りなかったので、ソイエキサイト付近のマッサージへ。
すっきりしてホテルに帰りました。

日曜日、チェックアウト後にナクルアのサンクチュアリへ。
岬にある巨大な木造建築物。
もう30年以上前から建造が始まっているが、いまだに完成していないとか。ビックリ
この日も工事をしてました。
それにしても入場料500bahtは高いね。


その後、車中で爆睡して昼過ぎに首都に帰宅。
もちろん7月のパタヤ行きも計画ありです。男の子ニコニコ  


Posted by さんぷ~ at 20:40Comments(1)観光

2015年06月01日

2度目のチェンマイ -後編-

-2日目-

朝メシ後、8:30ロビー集合。
この日は予約しておいたオプショナルツアー。

まずは山奥のバーンドーンプイへ。
ここはチェンマイから一番近いモン族の村。
両側に売店がある山道を歩き博物館へ。
ガイドから少数民族の説明を受ける。
へぇー、いっぱいいるもんだねぇ。


村の最上にある花畑へ。
時期によってはケシもあるらしい。(大麻はありました)
さすがアヘンのメッカです。

首都や古都にはない山の景色を堪能。


その後、ワットプラタートドーイステープへ。
ここは来ずしてチェンマイは語れないと言われるほどの名所。
(前回は来ませんでした^^;)
上りはケーブルカーで。
それにしてもここのチェディーは見事ですね。男の子ニコニコ


ここで事件発生。びっくり
礼拝堂に入って仏像の前でしばし礼拝。
前にいた人が立って目が合った瞬間・・・。
まさかの知っている方でした。ビックリ
こっちもビックリしたけど、むこうはもっとビックリしたはず。
こんな偶然ってあるんだね。


下りは階段で。
階段の手摺りも見事です。


あとはホテルに送ってもらい半日ツアー終了。
山道や階段を歩いたので、もう十分です。タラ~

腹が減ったので昼メシへ。
目的の店が休みだったので、すぐ近くの南国メシ屋へ。
ここが大当たり。電球
非常に美味い南国メシでした。
途中、スコールもありビールを飲み過ぎました。ビール

その後は前日と同じマッサージ屋へ。
時間もあるので2時間。
この日はちょっと若いプーイン。ドキッ
爆睡してしまいましたよ。ZZZ…

夕方、一度ホテルへ戻り休息。
部屋でまったりしてから19時に出動。

まずはイタメシ屋を目指すが、目当ての2店とも休業。ダウン
なんだかチェンマイは日曜休業が多いですね。
それでもナイトバザールの多国籍レストランへ。
ピザをつまみながら白ワインを2人で1L。
この日、2度目の酔っ払い。ぴよこ_酔っ払う

I藤さんリクエストで日本カラオケ屋へ。
3軒廻り、プーインと料金をチェック。
その後、トゥクトゥクでローカルカラオケ屋を2軒チェック。
こっちのほうがプーインのレベルが高いが料金もメチャ高。

日本カラオケ屋に戻り、即お持ち帰り。
ホテルの部屋で待つこと5分、デリバリー到着。
この日もチェンマイ近郊出身の26歳。
しかし、またしても7歳の子持ち。ガーン
感度抜群だったのでヨシとしましょう。
本当は朝までの契約でしたが、帰っていただきました。
だって子供と同居だって言うんだもん。男の子エーン


-3日目-

1人寝だったので朝持て余す。
朝メシに行くと中国人がいっぱい。
五月蠅いのでコーヒーもゆっくり飲めず。ムカッ

出発まで時間があったので、近くの市場へ。
モン族の市場で短パンをGET。
まだ10時なのに汗だく。汗

11時にチェックアウト。
トゥクトゥクで空港まで移動。
飛行機に乗ったとたん、スコール。雷
さっきまであんなに天気が良かったのに。
おかげでエアアジア3442便は遅れて出発したのでした。


2回目のチェンマイでしたが、ドーイステープに行けました。
夜は相変わらず渋いですが。テヘッ
さて、今度はどこに出掛けよう?  


Posted by さんぷ~ at 21:32Comments(1)観光

2015年06月01日

2度目のチェンマイ -前編-

5月の最終週、南国は3連休でした。
I藤さんといつものパタヤではなくチェンマイへ
行ってきましたよ。


-1日目-

11:00、タクシーでI藤さんのアパートへ立ち寄り
ドンムアン空港へ。
定刻より遅れてエアーアジア3433便は離陸。
15時過ぎにチェンマイのホテルにチェックイン。

腹が減ったので、まずは近くの南国メシ屋へ。
味は兎も角、店員のプーインが可愛いかった。ドキッ
さすが美人の産地。
期待が持てます。

まだまだ明るいので、トゥクトゥクでワットプラシンへ。
ちょうど17時のお勤めが始まるところでした。


まだ明るいので、今度はマッサージへ。
カーテンも閉めずオープン状態のため、何も手出しできず。^^;
それでもプーインの電話番号をGET。
保険ができました。テヘッ

やっと暗くなってI藤さんリクエストでバービアへ。
1軒のバービアに入る。
プーインは2人のみ。どっちも23歳。
1人は素人っぽくてイイ感じ。ドキッ
しかし、更に上を狙って店を出る。

ここから迷走が始まった。
バービアを巡れどイイ娘が見つからない。
あっちをウロウロ、こっちをウロウロ。汗
いい加減疲れたのでMPに行くことに。
プーインは約20人。なんとか選べるレベル。
もう贅沢は言ってられないので1人ずつ選ぶ。

オラが選んだのは笑顔が絶えない26歳。
もちろんチェンマイ近郊出身。
でも7歳の子供持ち。ガーン
だよね。訳アリじゃなきゃMPなんかじゃ働かない。
久しぶりに湯船に浸かった。
やっぱりお風呂はいいねぇ。♨

まずまずのサービスを受け、お勤め終了。
本日のノルマ達成。
屋台で反省会をしてホテルに戻りました。
  


Posted by さんぷ~ at 21:14Comments(0)観光

2015年05月29日

カンチャナブリ

例年は10月頃に行われる職場旅行、今年は5月に実施。
メンバーが多い時期だから?
いつもなら参加する上司も、今回は奥様が南国に来ている
とのことで不参加。
日本人はオラだけ参加となりました。テヘッ

行き先はカンチャナブリ。
10年以上前の出張時に1度だけ行ったことがある。
ミャンマーとの国境に近い「戦場に架ける橋」があるところだ。

首都から車でホテルに直接向かう。
案の定、ドライバーは途中で道に迷う。ガーン
仕方なくGoogleマップでナビで誘導、15時過ぎに到着。

ちょうどメンバーたちがゲームを準備しているところだった。
休む間もなくゲームに強制参加。ガーン
4チームに分かれての対抗戦。
ブラ&パンツによるリレー、水風船バレーなど、毎回日本人の
感覚とはちょっと違って面白い。

夕方、晩メシまで自由行動。
ホテルはこんなところ。


オラの部屋は陸地だが、メンバーの部屋は筏の上。
♂の筏に集まって川遊び開始。
んー、この色の川に入るのは勇気がいるなぁ。
すると、バナナボート風アクティビティ登場。
メンバーと一緒に乗っちゃいました。
ジェットスキーに曳かれること20分、楽しかったです。



晩メシは筏のレストラン。
乾杯する頃には曳き船でクルーズ開始。
そのうち筏上はディスコに早変わり。キラキラ
酒を片手に汗ダラになりながらメンバーたちと踊り狂う。汗
気付くと周りには同じような筏がいっぱい。ビックリ
静かなド田舎に爆音が響くのでした。

すっかり酔払って筏を下船。
それでもまだ終わりません。タラ~
今度はメンバーの筏に移動して二次会。
部屋の中ではトランプ賭博も始まってました。

さすがに眠くなり部屋に戻る。
かなりの千鳥足だったことは覚えている。
ベッドで横になって天井がグルグル回る。
ゲロを吐いた記憶が辛うじて残ってました。ダウン

翌朝7:30、頭が痛い。ぴよこ_風邪をひく
急いでシャワーを浴び、朝メシ会場へ。
朝メシ後はベッドで静養。ZZZ…

10時、記念撮影をしてからメンバーと一緒のバスで移動。
クウェー川鉄橋へ。
いやー久しぶり。変わってませんね。


暑い中、鉄橋を歩いて渡ったりウロウロ。
日本軍が鉄橋を造った証を見つけました。


駅の近くにはSLが展示してありましたね。
ボロボロだけど。


12:30、メンバーたちは次の目的地へ向かうためバスに集合。
オラは首都に帰るため、ここでバイバイ。
ドライバーに電話してみる。が、何度掛けても出ない。ガーン
30分後、やっと繋がったと思ったら何故か女性の声。ビックリ
残っていたメンバーに代わってもらうと、ドライバーは
電話を忘れて出たらしい。怒
教えてもらった電話でやっとドライバーと連絡が取れる。
メンバーには面倒をかけました。

15時過ぎ、首都へ帰還。
ちょっと昼寝してから赴任してきたダイスケさんたちの
歓迎会へ出席。ビール
迎え酒をするのでした。ぴよこ_酔っ払う

今月は毎週出掛けてる感じ。ドキッ
明日からは2度目のチェンマイです。  


Posted by さんぷ~ at 23:15Comments(0)観光