2015年10月29日
チャーン島 -前編-
南国は久々の3連休。
いつものオジサン4人でチャーン島へ旅行に行きました。
朝8時、KENちゃんから「出発しました」のメッセージ。
同時にダイスケさんから「T橋さん遅れます」のメッセージが。
さてさて、どうなることやら。
KENちゃん号に拾ってもらい、スムーズにスタート。
T橋さん号は30分遅れで出発したらしい。
モーターウェイは普段よりも交通量が多い。
連休だから仕方ないね。
料金所では長い列が。
344号線でも渋滞が。
田舎なのに?と思ったが、工事渋滞でした。
連休ぐらい止めてほしいなぁ。
そんなこんなでアオタマチャートのフェリー乗り場に着いたのが14時。
T橋さん号も約30分遅れで到着。
昼メシ返上で挽回したそうだ。
おまけに仕事の電話があったとか大変です。
フェリーに乗り込みチャーン島を目指す。
フェリーには南国人たちの車でギッシリ。
約30分で到着。
ここからはソンテウでホテルのあるカイベービーチを目指す。
峠を越え、ホワイトサンドビーチを越え、約40分で到着。
意外と遠かった。というか、チャーン島が大きいんだね。
チェックイン後、早速メイン通りをウロウロ。
レストランにマッサージ屋、飲み屋と一通りは揃ってる模様。
やっぱり車が乗り入れられる分、開けてますね。
島の西側に突き出た岬にあるこのホテルは、落日を見ることができる。
岬の先端にプールとレストランがあり、ロケーションは最高。
裏には入り江があって漁に出入りする船が何艘か停泊している。
釣りをしている子供たちもいました。

17:30過ぎに落日。
水平線に沈むと思ったら、沖の島越しに沈んだ。
きれいな夕日でした。



この日はホテルのレストランで晩メシを食べることに。
オーダーするも、なかなか出てこない。
客は我々の他に団体の1組だけなんだけどなぁ。
持ってきたつまみまで出してビールをチビチビ。
ビールに飽きたのでワインを注文するも無いとのこと。
仕方なく足があるT橋さんが買いに行ってくれました。
でも、買ってきてくれたのはワインのカクテルでしたが。
食事も終わり、メイン通りに繰り出す。
みなさんはマッサージへ、オラは飲み屋の調査。
手頃なバービアに入る。
うーん、若いプーインが居ない。
相手してくれたのはナコーンサワン出身のの34歳プーイン。
酒乱の旦那と別れて、子供2人を田舎に置いて働いてるとか。
一応、ペイバーを聞いてみるが、ペイバー不可との回答。
チャーン島ではダメなのか?
チェックビンし、移動で疲れたこともありホテルに戻る。
ここでアクシデント発生。
iPhoneが充電できない。
どうやらバッタものの充電器が逝ってしまった模様。
仕方なくセブンで購入。
なんとか事なきを得た。
固いベッドであっという間に就寝。
2日目、早く目が覚める。
6時過ぎにカイベービーチに行ってみる。
驚くことに日の出前から泳いでいる輩も。
遠浅のカイベービーチは干潮もあり広々。
本当に穏やかなビーチです。
ビーチ沿いにはコテージを中心としたホテルが数件並んでいる。
感じのいいレストランも。
地図にあったビューポイントに行ってみようと思ったが
途中の急坂で断念。
朝メシの時間になったのでホテルに戻る。



品数が少ないながらも充実したビュッフェ。
みんなも続々と起きてきた。
と、ここで、ダイスケさんにアクシデント。
うーん。痛そう。
とりあえず応急処置で凌ぐ。
8:50、昨日申し込んでおいたオプショナルツアーの送迎が来る。
乗合のソンテウに乗って連れて行かれたのは隣のリゾート。
ライフジャケットを借り、スピードボートに乗り込む。
出発して約10分後、沖の小島に到着。
半日のシュノーケルツアー。
島に上陸してダイスケさんは留守番。
早速3人でシュノーケル開始。
ビーチは狭いが、サンゴの跡には魚がたくさん。
お馴染みのスズメダイの他にアジや大型のブダイまで見える。
水深は3~5mが続くが、沖に60mほど行くとドロップアウトがある。
時期的なものか、水が綺麗ですね。






一度上陸して秘密兵器を準備。
持参した柿ピーを浅場に撒くとスズメダイがいっぱい寄ってきた。
これには周りにいたファランや南国人も大興奮。
中にはパンを撒いて真似する南国人も現れた。



やっぱり南国は海が一番。
満喫できました。
2時間もするとさすがに飽きてきた。
寝そべるほど広いビーチも無いしね。
天気も怪しくなってきた11:30、チャーン島に向け出発。
到着と同時に雨が降ってくる。
-つづく-
いつものオジサン4人でチャーン島へ旅行に行きました。
朝8時、KENちゃんから「出発しました」のメッセージ。
同時にダイスケさんから「T橋さん遅れます」のメッセージが。

さてさて、どうなることやら。
KENちゃん号に拾ってもらい、スムーズにスタート。
T橋さん号は30分遅れで出発したらしい。
モーターウェイは普段よりも交通量が多い。
連休だから仕方ないね。
料金所では長い列が。
344号線でも渋滞が。

田舎なのに?と思ったが、工事渋滞でした。
連休ぐらい止めてほしいなぁ。
そんなこんなでアオタマチャートのフェリー乗り場に着いたのが14時。
T橋さん号も約30分遅れで到着。
昼メシ返上で挽回したそうだ。
おまけに仕事の電話があったとか大変です。

フェリーに乗り込みチャーン島を目指す。
フェリーには南国人たちの車でギッシリ。
約30分で到着。
ここからはソンテウでホテルのあるカイベービーチを目指す。
峠を越え、ホワイトサンドビーチを越え、約40分で到着。
意外と遠かった。というか、チャーン島が大きいんだね。
チェックイン後、早速メイン通りをウロウロ。
レストランにマッサージ屋、飲み屋と一通りは揃ってる模様。
やっぱり車が乗り入れられる分、開けてますね。
島の西側に突き出た岬にあるこのホテルは、落日を見ることができる。
岬の先端にプールとレストランがあり、ロケーションは最高。
裏には入り江があって漁に出入りする船が何艘か停泊している。
釣りをしている子供たちもいました。

17:30過ぎに落日。
水平線に沈むと思ったら、沖の島越しに沈んだ。
きれいな夕日でした。



この日はホテルのレストランで晩メシを食べることに。
オーダーするも、なかなか出てこない。

客は我々の他に団体の1組だけなんだけどなぁ。
持ってきたつまみまで出してビールをチビチビ。
ビールに飽きたのでワインを注文するも無いとのこと。
仕方なく足があるT橋さんが買いに行ってくれました。
でも、買ってきてくれたのはワインのカクテルでしたが。

食事も終わり、メイン通りに繰り出す。
みなさんはマッサージへ、オラは飲み屋の調査。
手頃なバービアに入る。
うーん、若いプーインが居ない。
相手してくれたのはナコーンサワン出身のの34歳プーイン。
酒乱の旦那と別れて、子供2人を田舎に置いて働いてるとか。
一応、ペイバーを聞いてみるが、ペイバー不可との回答。
チャーン島ではダメなのか?

チェックビンし、移動で疲れたこともありホテルに戻る。
ここでアクシデント発生。
iPhoneが充電できない。

どうやらバッタものの充電器が逝ってしまった模様。
仕方なくセブンで購入。
なんとか事なきを得た。
固いベッドであっという間に就寝。
2日目、早く目が覚める。
6時過ぎにカイベービーチに行ってみる。
驚くことに日の出前から泳いでいる輩も。

遠浅のカイベービーチは干潮もあり広々。
本当に穏やかなビーチです。
ビーチ沿いにはコテージを中心としたホテルが数件並んでいる。
感じのいいレストランも。

地図にあったビューポイントに行ってみようと思ったが
途中の急坂で断念。

朝メシの時間になったのでホテルに戻る。



品数が少ないながらも充実したビュッフェ。
みんなも続々と起きてきた。
と、ここで、ダイスケさんにアクシデント。

うーん。痛そう。
とりあえず応急処置で凌ぐ。
8:50、昨日申し込んでおいたオプショナルツアーの送迎が来る。
乗合のソンテウに乗って連れて行かれたのは隣のリゾート。
ライフジャケットを借り、スピードボートに乗り込む。
出発して約10分後、沖の小島に到着。
半日のシュノーケルツアー。
島に上陸してダイスケさんは留守番。
早速3人でシュノーケル開始。
ビーチは狭いが、サンゴの跡には魚がたくさん。
お馴染みのスズメダイの他にアジや大型のブダイまで見える。
水深は3~5mが続くが、沖に60mほど行くとドロップアウトがある。
時期的なものか、水が綺麗ですね。






一度上陸して秘密兵器を準備。
持参した柿ピーを浅場に撒くとスズメダイがいっぱい寄ってきた。
これには周りにいたファランや南国人も大興奮。

中にはパンを撒いて真似する南国人も現れた。



やっぱり南国は海が一番。
満喫できました。

2時間もするとさすがに飽きてきた。
寝そべるほど広いビーチも無いしね。
天気も怪しくなってきた11:30、チャーン島に向け出発。

到着と同時に雨が降ってくる。
-つづく-
Posted by さんぷ~ at 22:35│Comments(1)
│観光
この記事へのコメント
なんとも美しい夕焼けと画像でしょう!
カメラがいいのかな?
やっぱりカメラはチノン製が一番!
カメラがいいのかな?
やっぱりカメラはチノン製が一番!
Posted by こばっち at 2015年11月03日 07:22
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