2016年03月20日
アンコール遺跡 -前編-
一度は行ってみたかったアンコールワット。
一度は見ておけと言われたアンコールワット。
ここ南国からも近いからね。
1泊2日の強制日程で行ってみました。
ドンムアン空港からの国際線は初めてということもあり、いつもよりも
余裕を持ってアパートを出発。
BTSとタクシーを乗り継いでドンムアン空港に着くとガラガラ。
第2ターミナルが稼働開始したためか?
あっけなく出国審査と手荷物検査をパス。
エアアジア便は定刻ちょっと前に出発。
1時間かからずにシェムリアップ空港に到着。
国内のチェンマイやクラビに行くよりも近いです。
飛行機から降りて、ターミナルまで歩いて移動。
ターミナルはプノンペン同様、改装して間もないようだ。
VISAカウンターで申請を行い、流れ作業ので約5分でVISA発給。($32)
入国審査と税関審査もスムーズに通過。

到着ゲートに出ると、予めリクエストしていたホテルの送迎カードが見えた。
朝食付きで約¥2,500なので期待してなかっただけに感激。
トゥクトゥクに揺られること約20分でホテルに到着。




まだ12時前だったので、荷物を預かってもらい昼メシに行くつもりだった。
しかし、部屋の準備ができているとのことで、アーリーチェックインできた。
一休みしてから観光の準備をして出発。
事前に準備したガイドブックの地図では、近くに吉野家があるとのこと。
行ってみると、案内板が残っているだけで店は見当たらない。
おそらく客が入らず、とっくに閉店したものと思われる。
仕方がないので、オールドタウンの近くのイタメシ屋でパスタを食べる。
昼メシ後、アンコールワットに行くためのトゥクトゥクと交渉開始。
最初のトゥクトゥクは、往復$10から$8に下がったがパス。
次のトゥクトゥクは、$8から$6に下がったので決定。
なかなか人柄が良さそうなオヤジ。
アンコールワットに行く途中、チケットセンターで3日券を購入。($40)
その場で顔写真まで撮られる本格的なもの。
約30分でアンコールワットに到着。
おぉ、人がスゴイですね。
堀の石橋を通り入門、参道をズンズン進む。
次第に見たことのある光景が現れる。
一部、補修中なのがチョット残念。



内部を隈なく鑑賞。
基本的な造りは、南国のワットと同じか。
二重の回廊の真ん中にデカい建造物が立っている幾何学スタイル。


周囲を囲む第1回廊は、壁に見事なレリーフが彫られてある。
4辺どれも異なっていて、物語になっているようだ。


第3回廊は上まで登れる。
この階段が急なこと。
最も神聖な場所とのことで、服装のチェックあり。



アンコールワットは西向きに建っているとのことで、午後からの訪問。
有名なアンコールワット越しに登る朝日は、今回検討外。
写真を撮るには午後が好都合なのです。


途中、他の遺跡にも行くことを考えたが、移動時間ももったいないので
この日はアンコールワットのみ。
結局、ビール休憩を挟み、3時間以上滞在。
じっくり鑑賞できました。





夕方、トゥクトゥクでホテルに戻る。
今日の交通費$6を支払う。
すると、オヤジから明日の送迎のオファー。
面倒なので受け入れ、朝8時にホテルに来るように言って別れる。
近くのハードロックカフェに行って自分用の土産を調達。
ホテルに戻ってシャワーを浴びてサッパリする。
腹減ったなぁ。
支度をしてとりあえずホテルの斜め向かいのレストランへ。
Angkorビールとパスタ(またかい!)を注文。
ビールは2杯で$1。安いねぇ。

ほろ酔い気分で繁華街の探索を開始。
オールドマーケットからパブストリートを一通りチェック。
観光客だらけ。昼もそうだったが日本人もやたらと多い。
20時過ぎ、事前に調べておいたピンク情報を基に調査開始。
まずはSホテル隣。
$20と格安だが、年増とあまりにもローカル色が濃すぎてパス。
次にシェムリアップ川沿いをチェック。
時間が早いせいか、まだ数人しかおらず、開店前の状況。
結構歩いたので、ノドが乾いて小腹も空いた。
パブストリート近くのレストランで休憩。
生春巻をつまみにまたビールを飲む。
22時を過ぎて、マーケットは閉店するところも。
いい加減疲れたので、マッサージでも行こうと歩き出す。
途中、バイタクのあんちゃんに声を掛けられ思わず反応。
アッチの感が働き、交渉の末、$1で案内してもらうことに。
バイクに乗せられ、街外れ方面へ。
民家と変わらない1軒の柵の中に入っていく。
明らかに普通じゃないマッサージ屋。
でも、1人しかいないのでパス。
その後、強引に数軒を案内してもらう。
(うち1軒はKTVで$70の提示)
5軒目、さすがにあんちゃんに悪いので、マッサージを受けることに。
うーん、$40の無駄遣い。。
施術?後、あんちゃんにホテルに送ってもらい、$2.5支払い。
24時過ぎ就寝。
一度は見ておけと言われたアンコールワット。
ここ南国からも近いからね。

1泊2日の強制日程で行ってみました。
ドンムアン空港からの国際線は初めてということもあり、いつもよりも
余裕を持ってアパートを出発。
BTSとタクシーを乗り継いでドンムアン空港に着くとガラガラ。
第2ターミナルが稼働開始したためか?
あっけなく出国審査と手荷物検査をパス。
エアアジア便は定刻ちょっと前に出発。
1時間かからずにシェムリアップ空港に到着。
国内のチェンマイやクラビに行くよりも近いです。
飛行機から降りて、ターミナルまで歩いて移動。
ターミナルはプノンペン同様、改装して間もないようだ。
VISAカウンターで申請を行い、流れ作業ので約5分でVISA発給。($32)
入国審査と税関審査もスムーズに通過。

到着ゲートに出ると、予めリクエストしていたホテルの送迎カードが見えた。
朝食付きで約¥2,500なので期待してなかっただけに感激。

トゥクトゥクに揺られること約20分でホテルに到着。




まだ12時前だったので、荷物を預かってもらい昼メシに行くつもりだった。
しかし、部屋の準備ができているとのことで、アーリーチェックインできた。
一休みしてから観光の準備をして出発。
事前に準備したガイドブックの地図では、近くに吉野家があるとのこと。
行ってみると、案内板が残っているだけで店は見当たらない。
おそらく客が入らず、とっくに閉店したものと思われる。

仕方がないので、オールドタウンの近くのイタメシ屋でパスタを食べる。
昼メシ後、アンコールワットに行くためのトゥクトゥクと交渉開始。
最初のトゥクトゥクは、往復$10から$8に下がったがパス。
次のトゥクトゥクは、$8から$6に下がったので決定。

なかなか人柄が良さそうなオヤジ。
アンコールワットに行く途中、チケットセンターで3日券を購入。($40)
その場で顔写真まで撮られる本格的なもの。
約30分でアンコールワットに到着。
おぉ、人がスゴイですね。
堀の石橋を通り入門、参道をズンズン進む。
次第に見たことのある光景が現れる。
一部、補修中なのがチョット残念。



内部を隈なく鑑賞。
基本的な造りは、南国のワットと同じか。
二重の回廊の真ん中にデカい建造物が立っている幾何学スタイル。


周囲を囲む第1回廊は、壁に見事なレリーフが彫られてある。
4辺どれも異なっていて、物語になっているようだ。


第3回廊は上まで登れる。
この階段が急なこと。
最も神聖な場所とのことで、服装のチェックあり。



アンコールワットは西向きに建っているとのことで、午後からの訪問。
有名なアンコールワット越しに登る朝日は、今回検討外。
写真を撮るには午後が好都合なのです。


途中、他の遺跡にも行くことを考えたが、移動時間ももったいないので
この日はアンコールワットのみ。
結局、ビール休憩を挟み、3時間以上滞在。
じっくり鑑賞できました。





夕方、トゥクトゥクでホテルに戻る。
今日の交通費$6を支払う。
すると、オヤジから明日の送迎のオファー。
面倒なので受け入れ、朝8時にホテルに来るように言って別れる。
近くのハードロックカフェに行って自分用の土産を調達。
ホテルに戻ってシャワーを浴びてサッパリする。
腹減ったなぁ。

支度をしてとりあえずホテルの斜め向かいのレストランへ。
Angkorビールとパスタ(またかい!)を注文。
ビールは2杯で$1。安いねぇ。


ほろ酔い気分で繁華街の探索を開始。
オールドマーケットからパブストリートを一通りチェック。
観光客だらけ。昼もそうだったが日本人もやたらと多い。

20時過ぎ、事前に調べておいたピンク情報を基に調査開始。
まずはSホテル隣。
$20と格安だが、年増とあまりにもローカル色が濃すぎてパス。

次にシェムリアップ川沿いをチェック。
時間が早いせいか、まだ数人しかおらず、開店前の状況。
結構歩いたので、ノドが乾いて小腹も空いた。
パブストリート近くのレストランで休憩。
生春巻をつまみにまたビールを飲む。

22時を過ぎて、マーケットは閉店するところも。
いい加減疲れたので、マッサージでも行こうと歩き出す。
途中、バイタクのあんちゃんに声を掛けられ思わず反応。
アッチの感が働き、交渉の末、$1で案内してもらうことに。

バイクに乗せられ、街外れ方面へ。
民家と変わらない1軒の柵の中に入っていく。
明らかに普通じゃないマッサージ屋。
でも、1人しかいないのでパス。

その後、強引に数軒を案内してもらう。
(うち1軒はKTVで$70の提示)
5軒目、さすがにあんちゃんに悪いので、マッサージを受けることに。
うーん、$40の無駄遣い。。
施術?後、あんちゃんにホテルに送ってもらい、$2.5支払い。
24時過ぎ就寝。

Posted by さんぷ~ at 17:11│Comments(0)
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