2016年03月20日
アンコール遺跡 -後編-
6:30起床、シャワーを浴びる。
7時過ぎ、朝メシを摂りにホテルのガーデンテラスへ。
量は少ないながらも美味しい朝食でした。
パッキングをして8時にチェックアウト。
バッグをフロントで預かってもらうことに。
外へ出ると、昨日のトゥクトゥクおやじが待っててくれた。
途中、道端のビン売りのガソリンを給油。
アンコールワットを通り過ぎて、約30分でアンコールトムに到着。



バイヨン。これまたアンコールワットと違った魅力。
迫力あるなぁ。






9時を過ぎると、観光客がどっと増えてきた。
中国人5割、欧米人3割、日本人2割といったところ。



次にタケオに移動。
ここはただの石組の城のような感じで、あまり面白みがない。
中国政府の援助による補修をやってました。





次にタプロムに移動。
ここは通路をズンズン森の中に進んだ先にあった。
巨大な木と融合した建造物が印象的でした。
歴史を感じるなぁ。







ここですでに12時。
おやじに観光は終了を告げ、昼メシに連れてってもらう。
連れていかれたのは、観光客をターゲットとした遺跡近くのレストラン。
シェムリアップ街中のレストランの3倍ぐらいの値段。
まぁ、おやじの面子もあるし、カオパットも美味かったので許してあげよう。
その後、市街に戻り、時間調整のためマッサージへ。
前日見つけておいた怪しいマッサージ屋へ潜入。
やはり怪しく、$30の無駄遣い。
ホテルに戻り、おやじには待っててもらうことに。
フロントで荷物を受け取り、ダメ元でシャワーを使わせてくれと交渉。
あっさりと空いている部屋のシャワーを使われてくれた。
たった約2,500円で朝食と送迎付に加えてアーリーチェックイン、
荷物預かり、シャワーサービスまでやってくれた。
かなりオススメですよ。
おやじに空港まで送ってもらう。
事前に交渉しなかったので、まずは$10提示。…おやじ拒否る。
冗談だよ。追加$5進呈。…まだ不満そう。
まぁ、いろいろ世話になったので$20で交渉成立。
最後に写真を撮ってあげる。

Webチェックインしていたにも関わらず、カウンターで受付必要。
出国審査と手荷物検査はスムーズにパス。
免税店でAngkorビールを購入。
到着時と同様、飛行機まで歩いて移動。
さようならシェムリアップ。

ドンムアン空港到着後、バスとBTSを乗り継いでプロンポン駅へ。
この日、出向者の歓送迎会の幹事をやっていたので直行です。
ヘロヘロになりながらもワインを飲むのでした。
今回、強行日程でのシェムリアップ観光でしたが、行って正解でした。
あんな森の中に巨大な建造物を造っちゃうんだからスゴイですね。
もう1日あれば余裕があり、更に奥地の遺跡も見れたのですが。
シェムリアップ市街も観光客だらけで、日本人が多いのが印象的でした。
あと、乾燥していることもあって、全体的に埃っぽいですね。
日中は茹だるような暑さにも関わらず、朝晩は意外と涼しい。
ビールが安くて美味いですね。
痛感したのは自分の英語力の無さ。
南国なら南国語とミックスでなんとかなるんだけど。
7時過ぎ、朝メシを摂りにホテルのガーデンテラスへ。
量は少ないながらも美味しい朝食でした。

パッキングをして8時にチェックアウト。
バッグをフロントで預かってもらうことに。
外へ出ると、昨日のトゥクトゥクおやじが待っててくれた。
途中、道端のビン売りのガソリンを給油。
アンコールワットを通り過ぎて、約30分でアンコールトムに到着。



バイヨン。これまたアンコールワットと違った魅力。
迫力あるなぁ。







9時を過ぎると、観光客がどっと増えてきた。
中国人5割、欧米人3割、日本人2割といったところ。



次にタケオに移動。
ここはただの石組の城のような感じで、あまり面白みがない。
中国政府の援助による補修をやってました。





次にタプロムに移動。
ここは通路をズンズン森の中に進んだ先にあった。
巨大な木と融合した建造物が印象的でした。
歴史を感じるなぁ。







ここですでに12時。
おやじに観光は終了を告げ、昼メシに連れてってもらう。
連れていかれたのは、観光客をターゲットとした遺跡近くのレストラン。
シェムリアップ街中のレストランの3倍ぐらいの値段。

まぁ、おやじの面子もあるし、カオパットも美味かったので許してあげよう。
その後、市街に戻り、時間調整のためマッサージへ。
前日見つけておいた怪しいマッサージ屋へ潜入。
やはり怪しく、$30の無駄遣い。

ホテルに戻り、おやじには待っててもらうことに。
フロントで荷物を受け取り、ダメ元でシャワーを使わせてくれと交渉。
あっさりと空いている部屋のシャワーを使われてくれた。

たった約2,500円で朝食と送迎付に加えてアーリーチェックイン、
荷物預かり、シャワーサービスまでやってくれた。
かなりオススメですよ。

おやじに空港まで送ってもらう。
事前に交渉しなかったので、まずは$10提示。…おやじ拒否る。
冗談だよ。追加$5進呈。…まだ不満そう。
まぁ、いろいろ世話になったので$20で交渉成立。

最後に写真を撮ってあげる。

Webチェックインしていたにも関わらず、カウンターで受付必要。
出国審査と手荷物検査はスムーズにパス。
免税店でAngkorビールを購入。
到着時と同様、飛行機まで歩いて移動。
さようならシェムリアップ。
ドンムアン空港到着後、バスとBTSを乗り継いでプロンポン駅へ。
この日、出向者の歓送迎会の幹事をやっていたので直行です。
ヘロヘロになりながらもワインを飲むのでした。

今回、強行日程でのシェムリアップ観光でしたが、行って正解でした。

あんな森の中に巨大な建造物を造っちゃうんだからスゴイですね。

もう1日あれば余裕があり、更に奥地の遺跡も見れたのですが。
シェムリアップ市街も観光客だらけで、日本人が多いのが印象的でした。
あと、乾燥していることもあって、全体的に埃っぽいですね。
日中は茹だるような暑さにも関わらず、朝晩は意外と涼しい。
ビールが安くて美味いですね。

痛感したのは自分の英語力の無さ。

南国なら南国語とミックスでなんとかなるんだけど。
2016年03月20日
アンコール遺跡 -前編-
一度は行ってみたかったアンコールワット。
一度は見ておけと言われたアンコールワット。
ここ南国からも近いからね。
1泊2日の強制日程で行ってみました。
ドンムアン空港からの国際線は初めてということもあり、いつもよりも
余裕を持ってアパートを出発。
BTSとタクシーを乗り継いでドンムアン空港に着くとガラガラ。
第2ターミナルが稼働開始したためか?
あっけなく出国審査と手荷物検査をパス。
エアアジア便は定刻ちょっと前に出発。
1時間かからずにシェムリアップ空港に到着。
国内のチェンマイやクラビに行くよりも近いです。
飛行機から降りて、ターミナルまで歩いて移動。
ターミナルはプノンペン同様、改装して間もないようだ。
VISAカウンターで申請を行い、流れ作業ので約5分でVISA発給。($32)
入国審査と税関審査もスムーズに通過。

到着ゲートに出ると、予めリクエストしていたホテルの送迎カードが見えた。
朝食付きで約¥2,500なので期待してなかっただけに感激。
トゥクトゥクに揺られること約20分でホテルに到着。




まだ12時前だったので、荷物を預かってもらい昼メシに行くつもりだった。
しかし、部屋の準備ができているとのことで、アーリーチェックインできた。
一休みしてから観光の準備をして出発。
事前に準備したガイドブックの地図では、近くに吉野家があるとのこと。
行ってみると、案内板が残っているだけで店は見当たらない。
おそらく客が入らず、とっくに閉店したものと思われる。
仕方がないので、オールドタウンの近くのイタメシ屋でパスタを食べる。
昼メシ後、アンコールワットに行くためのトゥクトゥクと交渉開始。
最初のトゥクトゥクは、往復$10から$8に下がったがパス。
次のトゥクトゥクは、$8から$6に下がったので決定。
なかなか人柄が良さそうなオヤジ。
アンコールワットに行く途中、チケットセンターで3日券を購入。($40)
その場で顔写真まで撮られる本格的なもの。
約30分でアンコールワットに到着。
おぉ、人がスゴイですね。
堀の石橋を通り入門、参道をズンズン進む。
次第に見たことのある光景が現れる。
一部、補修中なのがチョット残念。



内部を隈なく鑑賞。
基本的な造りは、南国のワットと同じか。
二重の回廊の真ん中にデカい建造物が立っている幾何学スタイル。


周囲を囲む第1回廊は、壁に見事なレリーフが彫られてある。
4辺どれも異なっていて、物語になっているようだ。


第3回廊は上まで登れる。
この階段が急なこと。
最も神聖な場所とのことで、服装のチェックあり。



アンコールワットは西向きに建っているとのことで、午後からの訪問。
有名なアンコールワット越しに登る朝日は、今回検討外。
写真を撮るには午後が好都合なのです。


途中、他の遺跡にも行くことを考えたが、移動時間ももったいないので
この日はアンコールワットのみ。
結局、ビール休憩を挟み、3時間以上滞在。
じっくり鑑賞できました。





夕方、トゥクトゥクでホテルに戻る。
今日の交通費$6を支払う。
すると、オヤジから明日の送迎のオファー。
面倒なので受け入れ、朝8時にホテルに来るように言って別れる。
近くのハードロックカフェに行って自分用の土産を調達。
ホテルに戻ってシャワーを浴びてサッパリする。
腹減ったなぁ。
支度をしてとりあえずホテルの斜め向かいのレストランへ。
Angkorビールとパスタ(またかい!)を注文。
ビールは2杯で$1。安いねぇ。

ほろ酔い気分で繁華街の探索を開始。
オールドマーケットからパブストリートを一通りチェック。
観光客だらけ。昼もそうだったが日本人もやたらと多い。
20時過ぎ、事前に調べておいたピンク情報を基に調査開始。
まずはSホテル隣。
$20と格安だが、年増とあまりにもローカル色が濃すぎてパス。
次にシェムリアップ川沿いをチェック。
時間が早いせいか、まだ数人しかおらず、開店前の状況。
結構歩いたので、ノドが乾いて小腹も空いた。
パブストリート近くのレストランで休憩。
生春巻をつまみにまたビールを飲む。
22時を過ぎて、マーケットは閉店するところも。
いい加減疲れたので、マッサージでも行こうと歩き出す。
途中、バイタクのあんちゃんに声を掛けられ思わず反応。
アッチの感が働き、交渉の末、$1で案内してもらうことに。
バイクに乗せられ、街外れ方面へ。
民家と変わらない1軒の柵の中に入っていく。
明らかに普通じゃないマッサージ屋。
でも、1人しかいないのでパス。
その後、強引に数軒を案内してもらう。
(うち1軒はKTVで$70の提示)
5軒目、さすがにあんちゃんに悪いので、マッサージを受けることに。
うーん、$40の無駄遣い。。
施術?後、あんちゃんにホテルに送ってもらい、$2.5支払い。
24時過ぎ就寝。
一度は見ておけと言われたアンコールワット。
ここ南国からも近いからね。

1泊2日の強制日程で行ってみました。
ドンムアン空港からの国際線は初めてということもあり、いつもよりも
余裕を持ってアパートを出発。
BTSとタクシーを乗り継いでドンムアン空港に着くとガラガラ。
第2ターミナルが稼働開始したためか?
あっけなく出国審査と手荷物検査をパス。
エアアジア便は定刻ちょっと前に出発。
1時間かからずにシェムリアップ空港に到着。
国内のチェンマイやクラビに行くよりも近いです。
飛行機から降りて、ターミナルまで歩いて移動。
ターミナルはプノンペン同様、改装して間もないようだ。
VISAカウンターで申請を行い、流れ作業ので約5分でVISA発給。($32)
入国審査と税関審査もスムーズに通過。

到着ゲートに出ると、予めリクエストしていたホテルの送迎カードが見えた。
朝食付きで約¥2,500なので期待してなかっただけに感激。

トゥクトゥクに揺られること約20分でホテルに到着。




まだ12時前だったので、荷物を預かってもらい昼メシに行くつもりだった。
しかし、部屋の準備ができているとのことで、アーリーチェックインできた。
一休みしてから観光の準備をして出発。
事前に準備したガイドブックの地図では、近くに吉野家があるとのこと。
行ってみると、案内板が残っているだけで店は見当たらない。
おそらく客が入らず、とっくに閉店したものと思われる。

仕方がないので、オールドタウンの近くのイタメシ屋でパスタを食べる。
昼メシ後、アンコールワットに行くためのトゥクトゥクと交渉開始。
最初のトゥクトゥクは、往復$10から$8に下がったがパス。
次のトゥクトゥクは、$8から$6に下がったので決定。

なかなか人柄が良さそうなオヤジ。
アンコールワットに行く途中、チケットセンターで3日券を購入。($40)
その場で顔写真まで撮られる本格的なもの。
約30分でアンコールワットに到着。
おぉ、人がスゴイですね。
堀の石橋を通り入門、参道をズンズン進む。
次第に見たことのある光景が現れる。
一部、補修中なのがチョット残念。



内部を隈なく鑑賞。
基本的な造りは、南国のワットと同じか。
二重の回廊の真ん中にデカい建造物が立っている幾何学スタイル。


周囲を囲む第1回廊は、壁に見事なレリーフが彫られてある。
4辺どれも異なっていて、物語になっているようだ。


第3回廊は上まで登れる。
この階段が急なこと。
最も神聖な場所とのことで、服装のチェックあり。



アンコールワットは西向きに建っているとのことで、午後からの訪問。
有名なアンコールワット越しに登る朝日は、今回検討外。
写真を撮るには午後が好都合なのです。


途中、他の遺跡にも行くことを考えたが、移動時間ももったいないので
この日はアンコールワットのみ。
結局、ビール休憩を挟み、3時間以上滞在。
じっくり鑑賞できました。





夕方、トゥクトゥクでホテルに戻る。
今日の交通費$6を支払う。
すると、オヤジから明日の送迎のオファー。
面倒なので受け入れ、朝8時にホテルに来るように言って別れる。
近くのハードロックカフェに行って自分用の土産を調達。
ホテルに戻ってシャワーを浴びてサッパリする。
腹減ったなぁ。

支度をしてとりあえずホテルの斜め向かいのレストランへ。
Angkorビールとパスタ(またかい!)を注文。
ビールは2杯で$1。安いねぇ。


ほろ酔い気分で繁華街の探索を開始。
オールドマーケットからパブストリートを一通りチェック。
観光客だらけ。昼もそうだったが日本人もやたらと多い。

20時過ぎ、事前に調べておいたピンク情報を基に調査開始。
まずはSホテル隣。
$20と格安だが、年増とあまりにもローカル色が濃すぎてパス。

次にシェムリアップ川沿いをチェック。
時間が早いせいか、まだ数人しかおらず、開店前の状況。
結構歩いたので、ノドが乾いて小腹も空いた。
パブストリート近くのレストランで休憩。
生春巻をつまみにまたビールを飲む。

22時を過ぎて、マーケットは閉店するところも。
いい加減疲れたので、マッサージでも行こうと歩き出す。
途中、バイタクのあんちゃんに声を掛けられ思わず反応。
アッチの感が働き、交渉の末、$1で案内してもらうことに。

バイクに乗せられ、街外れ方面へ。
民家と変わらない1軒の柵の中に入っていく。
明らかに普通じゃないマッサージ屋。
でも、1人しかいないのでパス。

その後、強引に数軒を案内してもらう。
(うち1軒はKTVで$70の提示)
5軒目、さすがにあんちゃんに悪いので、マッサージを受けることに。
うーん、$40の無駄遣い。。
施術?後、あんちゃんにホテルに送ってもらい、$2.5支払い。
24時過ぎ就寝。
