2015年09月16日
サメット島釣行
土曜日10時。
GPでダイスケさんを拾い、ラヨーンへ向けて出発。
12:45バンペー埠頭到着。
次の船の時間を聞くと13時とのことで、昼メシも食べずに乗船。
すでにほぼ満席で、エンジンルームのすぐ後ろに座る。

40分ほどでサメット島のナダン埠頭に到着。
ホテルは埠頭から約5分ですぐに見つかった。
1Fのカフェ兼フロントでチェックイン。
2Fの部屋を案内されたが、最初、1部屋しか案内されず。
オッサン2人がダブルベッドで寝るとでも思ったのか?
(案内してくれたスタッフがオカマっぽかったから仕方ない?)


部屋は狭いが新しく、寝るだけなら十分。
腹が減ったので1Fのカフェで遅い昼メシ。
ビールで乾杯。
その後、メイン通りを散策。
サイケオビーチ近くに行くと、国立公園管理のゲートが。
ここから先は200baht徴収されるので引き返す。
まだ陽も高いのとほろ酔いのためマッサージへ。

16時過ぎ、釣りの支度をして埠頭近くの岬へ。
岩の上からルアーをキャスト。
早々にバイトはあるものの、なかなかヒットせず。
そのうちエギを持った地元アングラーが続々とやってくる。
やっぱりメジャーポイントなのね。

エギに替え、黙々とキャストしていたら、それは突然やってきた。
シャクった後のステイで、持っていかれるようなバイト。
軽く合わせを入れ、巻いてくると墨を吐くのが見えた。
慎重にランディング。
小さいけど本命ゲットです。

その後、遠くで雷がゴロゴロ。
暗くなるにつれ小雨が降り出す。
仕舞いには虹まで出る始末。
突然、指先がピリピリした。
遠くと思っていても、確実に感電してますね。
(将軍様の気持ちが分かりました)

地元アングラーも居なくなってしまった。
埠頭に移動するも気配なし。
(ダイスケさんは何か釣ってましたね)
雨も降り止まないので、20時前に納竿。
一度ホテルに戻り、着替えてから晩メシへ。
ダイスケさんの希望で、ワインのある店へ。
すると、プーイン連れの日本人客に遭遇。
やっぱりどこにでも居るのね。
ラザニアやらソーセージ盛り合わせを注文。
向かいの店で買った串焼きの持ち込みも可能。
ビールに始まり、ワインボトルを空け、持ち込んだ焼酎で〆。
すっかり酔払いました。
その後、ビーチを探索。
昼は入場料を徴収していたゲートも夜はフリー。
ビーチにはバーがオープンし、ちょうどファイヤーダンスもやってました。


明日の朝練時間を確認し、それぞれの部屋に戻る。
就寝。
早朝3時。何やら廊下が騒がしい。
どうやらパーティー帰りの酔っ払いプーイン達が帰ってきたようだ。
その後はほとんど寝れないまま、集合時間の5時を迎える。
まだ真っ暗の中、前日のポイントのちょっと先に入る。
シンペンを投げていると何かがヒット。
細長いその魚は、日本でもお馴染みのダツでした。
開始30分ほどで雨が降り出した。
たまらず近くの祠で雨宿り。
雷も鳴り、結構な豪雨。
ほどなく雨も上がり、6時過ぎに撤収。
ホテルに戻り二度寝を試みるが寝付けず。
竿を持って朝練再開。
すでにすっかり明るく、エギを投げ倒すが反応なし。
ジグを投げると何かがヒット。
ダツ追加。

朝メシ時間に合わせて今度こそ納竿。
ホテル1Fのカフェでリッチに朝食。
その後、チェックアウト時間まで近くを散策。
海辺にはリゾートホテルがたくさん。



10:30にチェックアウト。
埠頭で11:00発の船に乗る。
帰る頃にはすっかり天気も回復していた。
やっぱりNF隊だな。
バンペーでピックアップに来た車と合流。
15時前には首都に戻りました。
今回のサメット島釣行、あまり釣果に恵まれませんでした。
しかし、人生初のエギングでイカが釣れたので満足です。
でも・・・、サメット島はわざわざ釣りに行くところではなく
リゾートついでに釣りをするところですね。
GPでダイスケさんを拾い、ラヨーンへ向けて出発。
12:45バンペー埠頭到着。
次の船の時間を聞くと13時とのことで、昼メシも食べずに乗船。
すでにほぼ満席で、エンジンルームのすぐ後ろに座る。

40分ほどでサメット島のナダン埠頭に到着。
ホテルは埠頭から約5分ですぐに見つかった。
1Fのカフェ兼フロントでチェックイン。
2Fの部屋を案内されたが、最初、1部屋しか案内されず。
オッサン2人がダブルベッドで寝るとでも思ったのか?
(案内してくれたスタッフがオカマっぽかったから仕方ない?)


部屋は狭いが新しく、寝るだけなら十分。
腹が減ったので1Fのカフェで遅い昼メシ。
ビールで乾杯。
その後、メイン通りを散策。
サイケオビーチ近くに行くと、国立公園管理のゲートが。
ここから先は200baht徴収されるので引き返す。
まだ陽も高いのとほろ酔いのためマッサージへ。

16時過ぎ、釣りの支度をして埠頭近くの岬へ。
岩の上からルアーをキャスト。
早々にバイトはあるものの、なかなかヒットせず。
そのうちエギを持った地元アングラーが続々とやってくる。
やっぱりメジャーポイントなのね。

エギに替え、黙々とキャストしていたら、それは突然やってきた。
シャクった後のステイで、持っていかれるようなバイト。
軽く合わせを入れ、巻いてくると墨を吐くのが見えた。
慎重にランディング。
小さいけど本命ゲットです。

その後、遠くで雷がゴロゴロ。
暗くなるにつれ小雨が降り出す。
仕舞いには虹まで出る始末。
突然、指先がピリピリした。
遠くと思っていても、確実に感電してますね。
(将軍様の気持ちが分かりました)

地元アングラーも居なくなってしまった。
埠頭に移動するも気配なし。
(ダイスケさんは何か釣ってましたね)
雨も降り止まないので、20時前に納竿。
一度ホテルに戻り、着替えてから晩メシへ。
ダイスケさんの希望で、ワインのある店へ。
すると、プーイン連れの日本人客に遭遇。
やっぱりどこにでも居るのね。
ラザニアやらソーセージ盛り合わせを注文。
向かいの店で買った串焼きの持ち込みも可能。
ビールに始まり、ワインボトルを空け、持ち込んだ焼酎で〆。
すっかり酔払いました。
その後、ビーチを探索。
昼は入場料を徴収していたゲートも夜はフリー。
ビーチにはバーがオープンし、ちょうどファイヤーダンスもやってました。


明日の朝練時間を確認し、それぞれの部屋に戻る。
就寝。
早朝3時。何やら廊下が騒がしい。
どうやらパーティー帰りの酔っ払いプーイン達が帰ってきたようだ。
その後はほとんど寝れないまま、集合時間の5時を迎える。
まだ真っ暗の中、前日のポイントのちょっと先に入る。
シンペンを投げていると何かがヒット。
細長いその魚は、日本でもお馴染みのダツでした。
開始30分ほどで雨が降り出した。
たまらず近くの祠で雨宿り。
雷も鳴り、結構な豪雨。
ほどなく雨も上がり、6時過ぎに撤収。
ホテルに戻り二度寝を試みるが寝付けず。
竿を持って朝練再開。
すでにすっかり明るく、エギを投げ倒すが反応なし。
ジグを投げると何かがヒット。
ダツ追加。

朝メシ時間に合わせて今度こそ納竿。
ホテル1Fのカフェでリッチに朝食。
その後、チェックアウト時間まで近くを散策。
海辺にはリゾートホテルがたくさん。



10:30にチェックアウト。
埠頭で11:00発の船に乗る。
帰る頃にはすっかり天気も回復していた。
やっぱりNF隊だな。
バンペーでピックアップに来た車と合流。
15時前には首都に戻りました。
今回のサメット島釣行、あまり釣果に恵まれませんでした。
しかし、人生初のエギングでイカが釣れたので満足です。
でも・・・、サメット島はわざわざ釣りに行くところではなく
リゾートついでに釣りをするところですね。
Posted by さんぷ~ at 22:40│Comments(2)
│釣り
この記事へのコメント
南国支部頑張ってますね
南国でも、エギング流行ってるとは
パックマンTシャツ、ステキ
南国でも、エギング流行ってるとは
パックマンTシャツ、ステキ
Posted by くまキョロ
at 2015年09月17日 23:39

初めてのエギングでゲットするなんて凄いじゃない!食べたのかな?
怪物級が潜んでいそうなシチュエーションだね。
怪物級が潜んでいそうなシチュエーションだね。
Posted by 小バッチハンター
at 2015年09月19日 16:23

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