2014年05月04日
ローカルの旅
昨日は土曜日なのに会社だったので、首都に戻ってから上司と飲みに行った。
いい加減酔払って、いつものアカスリ屋に行こうと思ったらオキニが仕事中。
仕方なく足マッサージに行ったら、かなりグリグリやられて酔いも更に回った。
帰宅してテレビも電気も付けたまま爆睡しました。
朝起きて・・・さて、行ってみるか。
いつもは自転車で行ってるシーナカリン方面に、船とバスで行ってみることに。
まずは最寄りのバス停から隣町のプラカノンへ。
先日行った市場を横切り、プラカノン運河の船乗り場へ。

出発までまだ15分あったが、10baht払ってそそくさと船に乗り込む。

船は狭いうえに無風で暑い。
おまけに運河の水質が最悪でドブ臭い。
定刻の10時をちょい過ぎて、ようやく出発。
プラカノン市場で買い物をした乗客がほとんど。
中には米を麻袋で2袋積んでいく強者も。
オンヌットの高層コンドミニアムを横に、風を切って船は進む。
水の上からの眺めは新鮮そのもの。
時折、水面からのライズも見られる。
やがて民家はもちろん、商店やお寺、モスクなども現れる。
運河沿いにはコンクリート造りの歩道がずっと続いていて、所々に桟橋がある。



その桟橋に時々立ち寄り、乗客が1人また1人を降りていく。
途中からは前に乗っていた乗客もいなくなった。



約40分ほどで、終点のシーナカリン到着。
炎天下の中、バス停を探して歩く。
この道は自転車で何度か通ってるので方向は分かるが、バス停は?
やがてバス停を発見するが、降りるバス停が分からないのでそのまま歩く。
約20分歩いて、いつものタックルベリー到着。
(バス停がすぐ近くにありました(^^;)
何か入荷してないかなぁ?と物色するも、バイトなし。
セルテートが気になりましたが・・・。(買っても仕方ないし)
今度はシーコンスクエアを目指して歩き出す。
約10分で到着。
いつものDVD屋に行ったりセールを見たり。
ちょうど昼どきだったので、迷わず先日発見したステーキ屋へ。
目の前の鉄板でレアに焼いてくれるサーロインは本当に美味いです。
帰りは路線バスで。
133番バスに乗ればエカマイまで1本で行ってくれます。
シーコンスクエア向かいのバス停から乗車。
ピンクの車体のバスです。
すかさず車掌が集金(7baht)にやってきます。


(車掌のオネーちゃんは、集金以外はずっとスマホでゲームしてました)
ローカルの旅、なかなか楽しいですね。
いい加減酔払って、いつものアカスリ屋に行こうと思ったらオキニが仕事中。

仕方なく足マッサージに行ったら、かなりグリグリやられて酔いも更に回った。

帰宅してテレビも電気も付けたまま爆睡しました。

朝起きて・・・さて、行ってみるか。
いつもは自転車で行ってるシーナカリン方面に、船とバスで行ってみることに。
まずは最寄りのバス停から隣町のプラカノンへ。
先日行った市場を横切り、プラカノン運河の船乗り場へ。
出発までまだ15分あったが、10baht払ってそそくさと船に乗り込む。
船は狭いうえに無風で暑い。

おまけに運河の水質が最悪でドブ臭い。

定刻の10時をちょい過ぎて、ようやく出発。
プラカノン市場で買い物をした乗客がほとんど。
中には米を麻袋で2袋積んでいく強者も。

オンヌットの高層コンドミニアムを横に、風を切って船は進む。
水の上からの眺めは新鮮そのもの。
時折、水面からのライズも見られる。
やがて民家はもちろん、商店やお寺、モスクなども現れる。
運河沿いにはコンクリート造りの歩道がずっと続いていて、所々に桟橋がある。
その桟橋に時々立ち寄り、乗客が1人また1人を降りていく。
途中からは前に乗っていた乗客もいなくなった。
約40分ほどで、終点のシーナカリン到着。
炎天下の中、バス停を探して歩く。
この道は自転車で何度か通ってるので方向は分かるが、バス停は?
やがてバス停を発見するが、降りるバス停が分からないのでそのまま歩く。
約20分歩いて、いつものタックルベリー到着。
(バス停がすぐ近くにありました(^^;)
何か入荷してないかなぁ?と物色するも、バイトなし。
セルテートが気になりましたが・・・。(買っても仕方ないし)
今度はシーコンスクエアを目指して歩き出す。
約10分で到着。
いつものDVD屋に行ったりセールを見たり。
ちょうど昼どきだったので、迷わず先日発見したステーキ屋へ。
目の前の鉄板でレアに焼いてくれるサーロインは本当に美味いです。

帰りは路線バスで。
133番バスに乗ればエカマイまで1本で行ってくれます。
シーコンスクエア向かいのバス停から乗車。
ピンクの車体のバスです。
すかさず車掌が集金(7baht)にやってきます。
(車掌のオネーちゃんは、集金以外はずっとスマホでゲームしてました)
ローカルの旅、なかなか楽しいですね。
